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大森☆*:.。.
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新連載はじめます
「僕と君とでは何が違う?」
涼ちゃん病んでます
スタート
レコの日
藤澤side
※若井さんがレコしてます
若井.
はぁ。
いいな。
若井はギターがうまくて。
それに比べて僕は下手。
何十年キーボードしてもこのレベル。
最近若井との差でしんどい。
若井と僕は何が違うんだろうって
考えてしまう夜もある。
まぁ毎日朝昼晩
大森.
若井.
大森.
次は僕の番。
正直レコの日は行きたくない
毎回僕で詰まるから。
だから休みたい
大森.
元貴からの冷たい目線。
staffさん達の表情
若井の顔
全てを気にしてしまう
藤澤.
気にしすぎて間違えてしまった
いやだ
大森.
何も考えずに弾きたいのに
弾けない
思い通りに弾けない
staff
staffさんの笑い声
あぁ
全てが嫌になるな
大森.
あれ、
ここってどうやって弾くんだったけ
もういやだ、
周りを気にしてしまう
大森.
"練習した?"
藤澤.
大森.
藤澤.
はぁ。
ミーティング室
大森.
大森.
藤澤.
はぁ。
しんどい
なんでこんな目に合わないとダメなの?
じゃなに
若井みたいに上手くなれってこと?
大森.
大森.
大森.
頭がパンクしそう
なにがおこってるの?
大森.
大森.
藤澤.
大森.
大森.
藤澤.
大森.
バタン
僕は膝から崩れるように泣いた
藤澤.
何が違う?
視界が霞む
僕ミセス必要ないのかな。
なんでこんな目に合わないとダメなの。
藤澤.
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