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その夜、俺達は
スマイルの事について
話していた。
きりやん
きりやん
boooock
Nakamu
シャークん
きりやん
きりやん
きんとき
きんとき
きりやん
きんとき
きりやん
boooock
Nakamu
きりやん
きりやん
きりやん
一同
スマイルが、苦しい思いを
しないように、
俺達はフォローしていくことに。
俺は、決めた。
もう、仲間を苦しませるのなら。
誰かを泣かすのなら。
俺は。
俺なんて…要らない。
必要としない。
俺は、宙ぶらりんになった
その“縄”を
首にかけて、椅子を蹴る。
段々首が絞められていく。
それと同時に呼吸が乱れる。
そして、なぜか。
“まだ生きたい”と
心の中で叫ぶ自分が居る。
体が
まだ
生きたいって
叫んで
必死に藻掻いている
ブチッ…
スマイル
そのまま転げ落ちた。
大の字になって
ただ、天井を見つめた。
スマイル
ああ、また死ねなかったんだ。俺。
そう思ったのと同時に
なぜか、
これでいいんだ。
と。
思う自分がいた。
スマイル
俺がいたって…
ただの迷惑だろうに。
なんで…
ここに居たいって、思うんだろう。
まだ、
ここに居たいって。
願ってしまうんだろう。
俺なんて、要らないはずなのに。
必要と、されていないはずなのに。
スマイル
俺は、無表情のまま、
大粒の涙を零しながら、
天井を眺めていた。
きりやん
スマイル
きりやん
きりやん
スマイル
きりやん…
見られちゃったか…。
きりやん
スマイル
きりやん
きりやん
スマイル
ごめん、
ごめん…。
きりやん、
泣かないで、
スマイル
きりやん
きりやん
スマイル
きっと、謝ってるんだろうな、
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
きりやん
スマイル
スマイル
きりやん
きりやん
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
きりやん
スマイルから
“生きる” “ずっとここに居たい”
という言葉を貰った時。
俺は嬉しくて、
大粒の涙を零しながら、
スマイルと2人で、泣きながら 微笑んだ。
スマイル
スマイル
きりやん
スマイル
ガチャ…
スマイル
きりやん
Nakamu
boooock
スマイル
シャークん
きんとき
きんとき
きりやん
boooock
Nakamu
シャークん
きんとき
きりやん
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
一同
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コメント
1件
あえて雰囲気を出すために音楽を少なめにしてみました…。 果たして結末は……。