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曖瀬ねぎま
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名前:アルシェア・ブラウン 見た目年齢:35歳 実年齢:248歳 性別:男 【性格】 アメリカ人、って感じ ストイックで豪快 よく喋る フランクでフレンドリー 目つき悪いがよく笑うし、基本的に口角は上がっている 考え事をする、遠くのものを見る時に目付きが悪くなる いい人 超優しい ご飯が好き 筋トレが趣味 細っこい女子とかを見ると、一目散に食事と筋トレを勧めてくる 女の子にも男の子にもめちゃくちゃ優しいし、基本的にBIGLOVE系の博愛主義 言動が米国紳士で無駄にメロいが自覚は無い パクチーが苦手(味と匂いが) 掃除も苦手だが、ほかの家事は全然いける 好き:息子、戦闘、おしゃべり、筋トレ 得意:家事(掃除以外) 嫌い:パクチー 苦手:掃除 一人称:me、俺 二人称:you、お前、名前等 三人称:he、she、あいつ 運:4 能力値:7 知能:7 身体能力:10 契約した天使:ウリエル <能力> 千里眼 発動から5分間、半径10km周囲で起きたことを全て完璧に把握し記憶できる。また、それに伴って一時的に脳のキャパシティが増加し、5分間の間の全ての出来事は完全記憶が可能。 5分終わった後に5秒間は眼球に激痛が走り、右目もしくは左目の視力が完全に消える(2分程度で徐々に治るが、視力が消えた直後の目では光すら感知できないので要注意)。 [過去] アメリカ独立戦争中、1778年生まれ。 幼少期から人間として強く、軍隊勤めの期間が長かった。 31歳の時に怪我で頭を打ち、脳に障害が残って一時的に視力がほぼ0近くまで落ちる。そのタイミングで軍を離脱した(させられた)。 それから半月程度のときに、元所属部隊がある戦闘でほぼ壊滅に追い込まれたというニュースが流れる。仲間がほとんど死んでしまった戦場に己がいなかったことを悔やみ、「見えていれば」という後悔の念を抱えていた。 4年ほど経ったある日、日曜日のビザへ。そのタイミングで上級天使ウリエルに見初められて契約。 その他 純アメリカ人。 身長は190ちょっと。 目が悪い(視力0.1くらい)。 サングラスは激強度入り。 エミルの実父。 日本人の妻が、エミルを産んですぐに死亡。 頭を打つのにちょっとしたトラウマあり。今でもたまに盲目になる夢を見る。 サンプルボイス 「HAHA!Hello、アルシェアだ。怖かないぞー、kidsにゃ優しくしてやるからな?」 「飯を食って筋トレして寝たら幸せになれるんだから、全人類それで生きてきゃイイ。」 「Meに天使が憑くとはなぁ、不思議だよな。イマでも不思議だぜ、Meだって。マアマア、天使も物好きだなってカンジだ。ア、感謝はしてるぞ?」 「Godが作った人間のクオリティは限りなく低いんだが、低いクオリティを己で上げられるところだけは上手く作ってると思うぜ?ソレがGoodなんだろ。」 「悪魔ネェ。キライかスキかで言ったら、キライなんだろうよ。殺す程じゃないが。マァ、Meの天使はそうもいかないんだよな。最ッ高に悪魔嫌い、ラシイ。知らんが。」 「契約したトキに、月一で掃除をしろとか言うクソ代償を払えと言われてな?ケッペキ、というヤツらしい。天使も所詮はニンゲンだよな。……AHAHA、人間扱いはイヤらしい。日本語で言うメンドクサイヒトなんだよ、MeのトコのAngelはな。」
名前:エミル・ブラウン 見た目年齢:24歳 実年齢:61歳 性別:男 【性格】 穏やかで落ち着いた口調。 知能が高い。 言葉選びが文学的。 独特の感性。 まともなようでまともじゃないが狂ってはいない。様子がおかしい。 ご飯はほぼ食べない人なのだが、父親がアイツなせいである程度普通の食生活を送っている。 陰キャさん。 とにかく運が悪い、不憫で不運で不幸。それでも生きている。 本人は「夢の中で天使と会ったアレが人生最大の幸福」だと言う。多分マジ。 好き:小説、レミエル 得意:料理 嫌い:パクチー、漬物 苦手:生活バランスを整えること 一人称:僕 二人称:あなた、〜〜さん、〜〜くん 三人称:あの人、あの方、彼、彼女 運:1 能力値:8 知能:7 身体能力:5 契約した天使:レミエル <能力> 夢操作 他者の夢、己の夢を操れる。睡眠状態のみでの精神攻撃的な。 エミルの性格と感性が独特なので、夢を操られている側はかなり気持ち悪い経験をする。あと嫌がらせが上手なので、最悪の場合ショック死するような夢とかも作れる。 性格と趣味が悪い夢を本気で作るとやっべえ精神攻撃ができちゃう。 アルシェアが悪夢を見ているのに気づいたら、こっそりエミルが夢を変えている。(気づかない時もある) 他者の夢を操作するには自分は起きてないといけないし、夢を操作したい相手を視界に入れていないといけない(監視カメラ越しなどでもリアルタイムの映像ならいけるが、精神への威力や影響が少し弱まる)。 他者の夢を操作した後1時間はどんなに眠くても起きていなければならない。気絶もアウト。(寝たら必ず、真っ白な空間で何もできなくて頭も回らないまま放置される夢を見る。精神的にエミルにはキツいやつ)。 己の夢操作には特に代償なし。 契約時の代償として、己の夢に必ず天使が一体出てくる。その天使を見失うと意識が浮上するので、手でもなんでも繋いで傍にいなければならない。かなり謎代償だが、夢の中でも若干休まらないので塩梅としてはまあまあ。 [過去] 悪夢を見続ける体質で、うつで入院したりストレスで精神疾患が起こり続けたりと災難な人生。 一時期は文章を書くことにハマっていたが、夢の中で文章が頭を巡り続けて休まらなかったりととにかく睡眠中に苦しんでいた。 落ち着いた時期に天使を題材にした物語を書いていてそのまま寝落ち、夢の中でレミエルと出会い、契約。どうやら気に入られたらしい。 その他 米日ハーフ。 日本生まれ日本育ち、英語はほぼ話せない(ドイツ語は行ける)。 身長は180ないくらい。 口輪は趣味。 恋人はいないし独身。 最近は実父に「You細くね?」と言われることが増えてきたので、どう筋トレを回避しようか模索中。 レミエルに気に入られており、一人の時はお話している。 最近レミエルが自分に懐いているというか、なんか、うん。日に日に「気に入られてんのかな」と思うことが増えている。微妙に怖い。 サンプルボイス 「エミルと言います、よろしくどうぞ。」 「不条理で何より、これが現実だよね。」 「…ええとね、自分で言うのもなんだけれどとても性格が悪いんです。自覚してるなら治せって言われてもね、治せないんです。そういう性格の悪さなんです。」 「口輪?ええとね、お気になさらず。趣味です。……趣味も悪いって?言わないでください。僕だって思ってるので。」 「うちのレミエル可愛いんですよ。よくお話しようとか言ってきますし。声も。……いや別に、天使の声に欲情してる変態って訳じゃなくて。…うん。むしろ欲情されてる気がします。」 「なんでなんですかね、天使に欲ってあるんですかね?いや別に、天使に言い寄られるって嫌じゃないけど。なんか、ダメな感じしないですか?」 「まあいいか。いや、良くないけど。………人生って素敵ですね。(遠い目)」 「最近、パクチーを買ったんです。食べないんですけど。パクチー農家の人に怒られそうなんですけどね、ガスコンロの火に直でパクチーぶち込んで物理的に消し炭にしようとしたんですよ。そしたら、炙りみたいな感じで部屋にパクチーの香りが充満して死にかけました。やっぱり、何事も考えて行動した方がいいんですね。60年生きてきて初めてですよ、野菜の香りで本気で死にかけたのは。」 「悪魔が嫌いとかどうとかは無いんですが、天使が好きなら悪魔が嫌いとか、そういう価値観の元では悪魔が嫌いな人間だと思います。多分ね。」
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コメント
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おお、第10話で参加型キャラの設定紹介か!これは読み応えあったわ。 アルシェアとエミル、親子で天使契約してるの熱いな。アルシェアの豪快な米国紳士っぷりと、エミルの陰キャで文学的でちょっとヤバめな感じ、対比がめっちゃ良い。特にエミルの「パクチー炙りで死にかけた」エピソード、不憫すぎて笑ったわ。 能力の設定もしっかりしてて、千里眼の代償(視力消失)とか夢操作の代償(寝ても休めない)とか、「強さの理由と代償」がちゃんと計算されてるの好き。レミエルに気に入られてるエミルの微妙な距離感も気になる…続き読みたい🔥