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ことみ
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みちょ
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このは
23
#らん嫌われ表現有り
俏亜
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にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
とある日、らん は一年生の男の子に呼ばれて屋上に来ていた。
屋上が解放されていれば人気のスポットになりがちだと感じていたが桃桜高校ではそうでは無く、何故かある談話室が一番の人気スポットになっていた。後は食堂とかだろう。
?
言い淀んでいた男の子が、意を決した様に頭を下げてそう言葉を叫ぶ。
一目惚れ、好き、結婚を前提の、お付き合い。
らん は不本意ながら なつ と恋人関係のため、付き合っている人が居る。
それに、知らない人と付き合うつもりは毛頭無いし、まして好みじゃない顔と付き合うつもりも毛頭ない。
らん
?
モブ山キモ男
らん
らん
モブ山キモ男
らん
らん
それじゃ、と声を掛けて屋上を後にした。
まさか、あんな事態になるなんて予想もしていなかった。
ないこ
ないこ
何処から流出したのか、なんてものは考えなくても分かる。
直近で告白して来たのは一年生だけ。
その面々には恋人が居るからとお断りしていたので、一年生の告白して来た人の内誰かだ。
らん
ないこ
らん
らん
ないこ
ないこ
らん
らん
ないこ
ないこ
らん
眉を寄せて ないこ を見れば、事実無根の噂だと ないこ も理解をしたらしい。
さて、そんな事実無根の噂を広めている奴は誰なのか。
告白して来た一年生か、はたまた噂を聞きつけた誰かなのか。
?
クラスメイト
らん
らん
ないこ
ないこ
どこかで見た事のある顔。
だが正直他人はどうでも良いので顔も名前も思い出せない。
果たして何の用事なのか…、無視を決め込もうとしたが、その男は教室に入ってきてあろうことか抱き着いて来た。
モブ山キモ男
モブ山キモ男
らん
モブ山キモ男
成程、話を聞かない馬鹿だ。
いや、むしろ外堀から埋めようとしているのだろう。こういうの、嫌いだな。
教師
らん
男の手を振り払って教室から出る。
さて……あの馬鹿をどう痛めつけようか…。
らん はそんな事を考えながら声を掛けて来た教師の元へ近付いた。
教室から出ていった らん の背を見つめていた一年生の子は、不意に ないこ に向き直った。
モブ山キモ男
ないこ
モブ山キモ男
モブ山キモ男
モブ山キモ男
ないこ
モブ山キモ男
モブ山キモ男
モブ山キモ男
モブ山キモ男
モブ山キモ男
らん の行動を全てツンデレとして済ますのなら、外堀は簡単に埋められるだろう。
まぁそれが、らん会長 を慕っている奴が多く無ければの話だ。
釘をさす様に ないこ に声を掛けて来た一年生の子は、丸で勝ち誇った様に鼻で笑って去って行った。
あーぁ。らん のファンクラブがある事、知らないんだろうか。
らん に嫌われたら今後学校生活を送る事が難しくなる事、知らないんだろうか。
らん を慕っている生徒たちを敵に回したらどうなるのか、知らないんだろうか。
哀れに思った ないこ は、教室に居た面々を見渡して、全員が頷いた。
それから数日が経った。
休み時間のたびに教室に来る、自称らんの恋人 に正直な所疲れ果てていた。
全ての行動原理をツンデレとして済まされ、帰りは生徒会の業務が終わるまで待っている。
そして家の場所は知らないが何故か隣を付いて駅まで来るのだ。
一年生は信じている者が多いが、二年と三年は噂が事実とは異なると理解をしているらしい。それは ないこ から聞いた。
本日は入伊須六人兄弟が爆速で帰らなければならないとの事で、生徒会業務は無し。
こさめ と共に帰宅しようと連絡して下駄箱で待ち合わせていれば何故か現れた 自称らんの恋人。
モブ山キモ男
きも。
モブ山キモ男
モブ山キモ男
それを無視しながら壁にもたれ掛かってスマホを弄る。
正直ここまでされても諦めない所は褒め称えても良いだろう。
プラス思考すぎるのか、ただただ変態なだけなのか。
モブ山キモ男
覗き込まれて瞳が合うと、ニコリと醜悪が笑みを零す。
正直自分のどこをどう見れば らん と付き合えると思っているのか謎。
不意に視界の端に人物を捉え、丁度良いと 自称らんの恋人 を押し目の前に立つ。
らん
モブ山キモ男
モブ山キモ男
らん
モブ山キモ男
らん
正面玄関には現在 らん と 自称らんの恋人 の二人だけ。
いや、視界の端に一人だけ人は居るけれど…。
らん
らん
モブ山キモ男
らん
モブ山キモ男
らん
モブ山キモ男
らん
らん
モブ山キモ男
立場上は生徒会会長なので、全校生徒の顔は一度は見た事がある。
と言うか最近確認したので覚えているだけだ。
モブ山キモ男
モブ山キモ男
肩を掴まれて先ほどまでもたれ掛かっていた壁に押し付けられる。
らん
モブ山キモ男
モブ山キモ男
モブ山キモ男
モブ山キモ男
らん
モブ山キモ男
機嫌は悪くなったけれど、本当に今から貰うつもりらしくブレザーのボタンを勝手に開けていく。
殴って良いかなぁ……、反省文嫌だしなぁ……。
正当防衛で許されないかなぁ……。
そう考えながら抵抗のために掴んでいた 自称らんの恋人 の腕を掴む手がもう一つ現れた。
なつ
モブ山キモ男
モブ山キモ男
モブ山キモ男
なつ
らん
なつ
なつ
らん
なつ
唇に唇が触れ、そうして唖然としていた 自称らんの恋人 がソイツの拳によって吹き飛んだ。
響
響
響
なつ
響
響
自称らんの恋人 は なつ の一発で伸びきっており、らん の視界の端にいたのは生徒会顧問の響先生。
らん
響
響
響
らん
響
顧問が伸びきった 自称らんの恋人 を抱えて去って行く。
その姿を見て鞄の中に仕舞っていたタブレットを取り出し、桃桜高校のアプリを開いて投稿されたばかりの動画を閲覧する。
らん
なつ
らん
なつ
なつ
らん
らん
それまで こさめ には投稿を見ない様にして貰うしかない。
って言うか…、もう既に高校生なんだからこうした事とは無縁では無いのだし良いとは思うんだけれど…。
すち と いるま が何て言うか分からないので一応ね。
こさめ
こさめ
なつ
こさめ
なつ
なつ
らん
なつ
なつ
こさめ
走って来たのか髪が乱れており、制服もシワシワ。
らん
こさめ
髪と制服を整えて、元気に頷いた こさめ を真ん中に、なつ の車へと向かった。
私服に着替えた らん は なつ の部屋に来ていた。
今から なつ に強請る事を考えて こさめ が間違っても入ってこない様に鍵を掛けて置く。
なつ
ベッドに寝転がってswitchでゲームをしていたらしい なつ の隣に寝転がってゲーム画面を見つめる。
幼い頃からずっと持っていたものは携帯だけで、肝心の携帯も連絡手段なだけだったので今までゲームなどやったことはない。
兄弟がゲーム好きと言う事もあって、五人がゲームしている姿を見る事はあったけれど。
らん
なつ
らん
それから会話は無く流れるのはゲーム音だけ。
何処がどうなっているのかは分からないままゲーム画面を眺め、クリアしたのか なつ がswitchを枕に置いて らん を引き寄せた。
なつ
らん
らん
なつ
制服越し。それでもあのクソに触れられた場所が気持ち悪かった。
意図を察したのか、直前に触れられていた場所を執拗に撫でて来る。
数秒程でベッドに転がされ、上に跨った なつ がキスをしてくる。
瞳を閉じて受け入れて居れば、服の上からでは足りなかったのか服の中に手が滑りこんできた。
らん
スルリと脇腹を撫でられてくすぐったくて声が漏れる。
何でアイツに触れられた時は制服の上からでも嫌だったのに、なつ だったら直接触られても嫌悪感が出ないんだろうか…。
兄弟だから?既にキスとかしてるから?良く分かんないや。分かんないけど…
らん
なつ
唇が離れて思わずと口走ってしまった言葉。
だがそれに対して、なつ は馬鹿にする訳でも無く柔らかく笑ってもう一度キスをくれた。
それから何故か壁際に押しやられて なつ に背後から抱きしめられている状態。
あー……このまま寝ても気持ちよさそう、と瞳を閉じた時、なつ の手が再び服の中に滑り込んできて体が跳ねた。本当に脇腹くすぐったい。
らん
なつ
らん
体から完全に力が抜けてしまうくらいに腹、脇腹、肩、腰、背中、足を撫で繰り回され、首や耳は なつ の唇がキスを落としてくる。
はぁ、はぁ、と完全に興奮に染められてしまって呼吸が荒くなる。
そろそろ終わらないと…、と思って力の入らない手で なつ の腕を掴んだ。
瞬間、なつ の指先があろうことか胸の突起に触れた。
らん
なつ
らん
なつ
らん
なつ
らん
止めようとしていた手を放して敷き布団を掴む。
スリスリ、と なつ の指先が突起を優しく撫でる。
ピクンと腰が跳ねたのが自分でも分かった。
目を閉じて暗闇の中、そこの感覚に集中すると変な気分になる。
可笑しくなりそう。
相当に気持ち良くて蕩けてしまったのか、従順に瞳を閉じて胸の突起の感覚に集中している らん を盗み見る。
恐らくは五分から十分ほどだろうか、時々突起から逸れたり意地悪しながら触れていれば、荒い息を吐いてピクリと体を震わせて、カクンと腰が跳ね始める。
エロすぎ。
なつ
らん
なつ
らん
耳元で囁く様に言葉を掛ければくすぐったかったのか声を零す。
さきから確実に突起への刺激で反応しているはずなのにフルフルと柔く首を横に振る。
ふぅん、と頷いて らん の体制を少しだけずらす。 (左腕の上で らん が少し仰向けの形になり、左手で らん の左胸の突起を弄りながら、右手で らん の腹部を撫でる。)
らん
腹部を撫でていた右手で服をたくし上げた所で らん が瞳を開いて なつ を見る。
らん
らん
なつ
なつ
らん
何されるのか分かっていなかった様で、口を開けてパクリと らん の右胸の突起を口に含めば、大袈裟な位に体を跳ねさせた。
らん
なつ
らん
バッと らん が左手で自分の口を押える。
その様子を見てからニヤリと笑って右胸の突起に舌を這わせながら、左胸の突起は左手で弄る。
空いている右手は器用に らん のズボンのボタンとチャックを開けてチ〇コを取り出した。
らん
なつ
ちなみに なつ のチ〇コもゆるく反応している。
そりゃこんなエロい恋人の姿を見せられて勃起しない訳ないって。
それから数分程
ゆるゆるとチ〇コを刺激しながら突起への刺激を続けていれば、ガクンと一層体を跳ねさせて背をしならせた。
なつ
らん
甘イキだったのか出した精液の量はかなり少ない。
だがしっかりと余韻に体を震わせる様子を見て口の端が上がる。
らん
なつ
らん
なつ
なつ
らん
なつ
らん
ズボンをパンツごと脱がせて即座に正常位の状態にして足を閉じさせない様にする。
そうして自分の前を寛げてチ〇コを取り出して一緒に握り込めば、ビクリと体を跳ねさせた。
なつ
らん
なつ
なつ
らん
らん
握り込んだ二つに刺激を送り始めれば、らん は慌てて左手で口を押えてこちらを睨んでくる。
本当そう言う顔もそそる♡
なつ
らん
動かす速度を早くすれば、抵抗したいのか縋りたいのか分からない らん の右手が なつ の腕に触れる。
あー…もう本当に可愛い。らん が高校卒業するまで耐えられるか心配なぐらいだ。
まぁ、法律的には既にキスと手淫でアウトくらうんだけども……。
コメント
3件
モブ山キモ男を名前が非常に秀悦ですね。
自分も主様の✘っちでしか得られない栄養があると思います!🙌🏻 こういう噂って信じてしまいそうなのに、2、3年生の方は信じてないの凄い…!!生徒会長を慕ってるんですね〜!!
第20話読んだわ!モブ山キモ男のしつこさが半端なくて読んでてイライラしたけど、なつが登場した時の安心感よ…!あの「どうぞ」からのボコりは最高だったわ。らんは普段強気なのに、なつにだけは触れられるの許してるギャップがいいよね。最後の甘イキシーンは正直ドキドキしたわ(笑)二人の関係性が深まってるのが伝わってきて、次も楽しみにしてる🔥