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ことおと
182
#しーちゃんの小説コンテスト
パンダ
242
coco
5,970
〈 次 の 日 2 年 教 室 〉
卒業式まであと少し
学校全体もどこか落ち着きが無かった .
だけど ___
T a
俺は今日も変わりたくない
そう思って勢いよく扉を開けた
J p
M f
T a
M f
M f
J p
T a
M f
その会話が教室をあかるくする
T a
T a
何となく
最近そう思うことが増えた
〈 昼 休 み 廊 下 〉
M f
T a
M f
M f
M f くんは生徒会長
D n さんは生徒会の一員として頑張っている
憧れは消えないもんやな
T a
J p
M f
T a
M f
T a
J p
その時1年教室の扉が開いた
D n
D n
M f
M f
D n
T a
J p
E t
H r
N a o
E t
E t
H r
T a
T a
N a o
D n
T a
M f
そう言って俺はM f くんに怒られた
M f くんだって満更でもないのに
T a
T a
みんなが笑ってる
そんな時間が1番好きだ
〈 放 課 後 〉
T a
T a
そう言って俺は慌てた取った
完全に上の空だった
T a
T a
笑って俺は答えた
でも
先輩が背中を向けた瞬間
俺の考えは暗くなっていく
T a
T a
最近の俺の頭の中は
これ1色だった
〈 帰 り 道 〉
駅前
信号待ちをしている時だった
見覚えのある後ろ姿が目に止まった
T a
N a さんが1人で封筒を持って立っていた
T a
俺は思わず声をかけた
N a
T a
T a
N a
T a
N a さんは少しだけ笑ったけれど
何となく分かった
元気がない
T a
N a
T a
俺は封筒を指さして言った
N a
T a
N a
あまりにもあっさいと彼女は言った
もっと落ち込んでると思った
もっと悔しそうだと思った
N a
N a
N a
T a
N a
N a
T a
N a
その言葉を聞いた時
時が止まった気がした
N a
N a
真っ直ぐで迷いのない言葉
T a
あの日
J p の家で泣いていた彼女はもういない
T a
N a
T a
T a
N a
T a
N a
N a
N a
N a
何故か分からない
その言葉は妙に心に刺さった
〈 自 部 屋 〉
布団に寝っ転がる
外が暗くなった中 俺は考えていた
T a
周りの皆 前を向いている
そう皆 . .
T a
T a
笑わせること
騒ぐこと
場を明るくすること
それしか思いつかない
T a
誰もない部屋
暖房の音だけが響く部屋で
ぽつりと口から出てしまった
T a
T a
T a
返事はない
その放った言葉が俺の不安を更に倍増させた
7 . [ い つ も の 俺 ? 終 ]
コメント
4件
次の章はtaさんだー! taさんは笑わせることに必死で、きっと自分を責め続けちゃうんだろうね… 相談して欲しいよぉ😭 naさん、悔しくて、きっと悲しいことばっかだろうけど、立ち直れるのすごいな!✨️ 続き待ってます!
たっつんさん、自分で解決しようとしてまわりに言わないし言えない人だからね 優しいなぁ……
わあっ、第7話読み終えたよ〜🌸 ほんわかした会話の温かさと、主人公の「俺っておもろいだけなんかな…」っていう内面のギャップに胸がぎゅっとなった😢 Naさんの「夢やから何回でも頑張れる」って言葉、めっちゃ刺さるし、T aくんがそれを見て「自分には何があるんやろ」って悩むシーン、リアルすぎて泣ける… 卒業前の不安と、それでも笑わせようとする姿がすごく愛おしいエピソードだった💕 いつもの元気な裏にある本音、これからどう変わっていくのか気になる〜!次話も楽しみにしてるよ⋆♡