ぺいんと
それでさあーーー!
しにがみ
ぺんにぃ話盛りすぎですよ
クロノア
癖が出ちゃってるね
トラゾー
ダメだぞ
ぺいんと
ほんとだし!
「クロノア?トラゾー?」
クロノア
え、?
トラゾー
はい?
「やっぱりそうだ!」
クロノア
申し訳ないですがご存知ないです
「まぁ忘れてても当然よね」
「私あなた達の母親よ?」
クロノア
えっとー
トラゾー
ん、?
ぺいんと
あなた”達”?
「あなた達もしかして付き合ってる?」
しにがみ
なんでわかったんですか?
「だって手繋いでるじゃない」
クロノア
あ、
ぎゅー
クロノア
いっっ
トラゾー
あぁごめんなさい
クロノア
大丈夫
「申し訳ないけどあなた達には別れてもらう必要があるわ」
クロノア
……
「とりあえず家来る?」
「良ければお友達も」
ぺいんと
いいんですか?
「えぇ」
ぺいんと
じゃあ
しにがみ
僕も行きます!
トラゾー
じゃあ俺も
クロノア
えぇ....(困惑)
クロノア
危ないしやめた方が
ギロ
クロノア
ひっ
「いいから行くわよ」
グイ
クロノア
アワワワ
クロノア
痛い!
トラゾー
クロノアさん……
クロノア
離して!
ぺいんと
行くぞ
しにがみ
う、うん
「ここよ」
クロノア
ここは……
「思い出した?」
クロノア
ブン(> - < )三( > - <)ブン
「嘘」
クロノア
ビクッ
「やっぱり」
ぺいんと
なになに?コソッ
しにがみ
知りませんよコソッ
トラゾー
ねぇクロノアさんに何する気?
「なんなのよ」
トラゾー
手を出そうとして
「うるさいわね!!」
ひゅ(殴ろうとする)
ボコッ
トラゾー
?
トラゾー
痛くない?
ぺいんと
クロノアさん!
しにがみ
クロノアさん?
トラゾー
クロノアさん
クロノア
大丈夫だよ!
「昔と何も変わってないわね」
「あなた達はいつもそう」
「トラゾーが変なことするとクロノアが庇って殴られるの」
「今みたいにね」
トラゾー
あ、
クロノア
……
「教えてあげる」
「あなた達は”本当の”兄弟なの」






