テラーノベル
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○○
○○
○○は首輪の鎖をちぎろうとするが 鎖はビクともしない
○○
○○
○○が辺りを見渡すとペンチが落ちていることに気づいた
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○○
ーバチンー
○○
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○○は人が通れるサイズの排気口があることに気づいた
○○
○○
その様子を監視カメラから見ている 人がいた
鶴蝶
鶴蝶
マイキー
マイキー
マイキー
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○○
○○
どれだけ探しても携帯はなかった
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○○
○○
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○○
〜回想〜
竜胆
竜胆
竜胆
蘭
○○
心の中にぽっかりと穴が空いたみたい
○○
マイキー
マイキー
マイキー
○○
もう私にはマイキーしかいないんだ
私の記憶がなくなっても、守ってくれる人は
マイキーしかいないんだ
主
主
主
主
主
主
主
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