テラーノベル
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コメント
6件
タイプ過ぎます好きです🥲
すきすぎます、‼️
本編の前に , 注意事項
この作品は , 一つの物語でなく 短編集的なものに しようと思っております 。 ( 全て ひとつのお話で完結致します 。続編などは恐らく出ません ) 色々なペアでの シチュを描いていこうと思います ᝰ✍🏻
prak , R要素 含
前半 MOBとakの R要素 有
微 空白厨
start !!
人生初めて 出来た恋人 , それも 同性だ 。
まさか自分に 男の恋人が出来るなんて , 思いもしなかった 。
案外 思っていたより , 性行為に発展するまで 時間はかからなかった 。
ネット上や 周りの人間が云うには , 気持ちの良いものらしい 。 だから気持ち的には , 緊張というものしか なかった 。
mob.
ak.
⋯ え ?? 待って コレって 前戯というものをしないの ?
ak.
い”っっっっっだい 、 !!!?!??!
は ?? なにこれ , 気持ちいいなんてないんだけど 。
ただただ痛い , やだやだやだ 。
けれど , 相手は普通に気持ち良さそうにしていた 。 その様子にすら 嫌悪感がさして , 最悪な時間を 過ごした 。
終わりを迎えたあと , 俺はすぐ別れを告げた 。
彼は 嫌がっていたけど , 想像していたものと違いすぎて 耐えられなかった 。
そんな俺を 変えたのが , 貴方 だった 。
pr.
pr.
妖しい雰囲気を 纏わせた子だった 。 吸い込まれてしまいそうなほど 綺麗な瞳をしていて ,
俺よりも 年下で背丈も小さくて , なのに 柔らかい声や表情で 俺に語りかけて 。 見つめて 。
不思議な子だった 。
ak.
pr.
pr.
ak.
酒が 酔いだしたせいも あるのかもしれない 。 この時 , 何故か 驚きはなくて 。 この子に対して 謎の安心感を 抱いていた 。
勢いで , 俺は 年下の彼と 交際を始めた 。
交際して半年 , 一度も 性行為をしていない 。
正直 驚いた 。 前の彼とは , 1ヶ月も経たないうちに ああなってしまったから 。
俺は 勇気をだして伝えた 。
ak.
pr.
ak.
交際を始めて , 俺は予め 元彼とあったコトを 話しておいた 。 快く そのコトを理解してくれた君に , 甘えてしまっている自分も居る 。
ak.
ak.
年上なのに , 恥ずかしいという気持ちが 溢れてしまう 。
pr.
ak.
ak.
pr.
目を見開いた後 , 目を細めて 優しく笑ってくれる 。
pr.
君は 優しく ,俺を布団に押し倒して 。
ak.
降り注ぐキスに , 対応するのが 難しくて 。 それと同時に , 行為は 段々と激しくなっていく 。
ak.
痛くない 。 痛さなんて 少しもない
こんなに 気持ちいいものなの ??
ak.
声を抑えようにも , 気持ち良くて 出てしまう 。
ak.
pr.
ak.
ak.
pr.
ak.
pr.
ak.
下から見る君は , 俺よりも 大人な表情を浮かべていて 。
pr.
pr.
ak.
彼の口調が段々と砕けてきて , 手つきも 更にやらしくなる 。
pr.
pr.
ak.
ak.
ak.
pr.
pr.
ak.
ak.
pr.
ak.
ak.
pr.
この夜を境に , 俺の 性行為に対しての 苦手意識は 解消された 。
end.