TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

「カッコ可愛い」はお好みですか?

一覧ページ

「「カッコ可愛い」はお好みですか?」のメインビジュアル

「カッコ可愛い」はお好みですか?

1 - 「カッコ可愛い」はお好みですか?episode 1

♥

4

2025年11月02日

シェアするシェアする
報告する

アタシの見た目はかっこいいらしく

学校に行くと大変な事になる

なぜかは分からないけど

学校に行くといじめられる。

理由はアタシが可愛いから

もう、かっこいいのか可愛いのかハッキリして欲しい

どうせならカッコ可愛いで良くない?

猫宮 露姫(ツユキ)

(みんなはかっこいいのが好み?)

猫宮 露姫(ツユキ)

(可愛いのが好み?)

猫宮 露姫(ツユキ)

(それとも、……)

カッコ可愛いが好み?

階段を降りていると

いい匂いがする

猫宮 露姫(ツユキ)

朝ごはん…

猫宮 露姫(ツユキ)

……ん〜……

身体を伸ばす

猫宮 露姫(ツユキ)

お腹空いた…

猫宮 露姫(ツユキ)

早く降りよっと……!

猫宮 露姫(ツユキ)

朝ごはん……!!

ワクワクした声で言う

あ〜……

まだ〜!

そんな声に次女の"雨音"が言う

猫宮 雨音(アマネ)

ちょっと待ってて

猫宮 露姫(ツユキ)

下の子は?

猫宮 雨音(アマネ)

起こして来て、〜

猫宮 露姫(ツユキ)

うぇぇ………?

嫌そーな声を出すと

猫宮 雨音(アマネ)

何、?

雨音がギロッとこちらを睨む

猫宮 露姫(ツユキ)

分かった……

扉を開ける

猫宮 露姫(ツユキ)

起きろー……

猫宮 露姫(ツユキ)

朝だぞー、……!

カーテンを開けながら言う

ん〜……

まだ寝る、……

猫宮 露姫(ツユキ)

起きて起きて、ԅ( ˙ ω˙ԅ)ユサユサ!!!!

大きな声を出す

その途端に

猫宮 露姫(ツユキ)

ゴホッ...゙...ゲホッゴホッゴホッ...うぅ……

大丈夫?!

次男の"明日輝"が心配して飛び起きる

猫宮 明日輝(アスカ)

ったく、

猫宮 明日輝(アスカ)

姉ちゃんデケェ声出すの苦手だろぉ……?

猫宮 露姫(ツユキ)

う、ゲホしょーがない、……

猫宮 明日輝(アスカ)

はぁ……

大きなため息をつく

猫宮 明日輝(アスカ)

あ、

猫宮 明日輝(アスカ)

後の2人起こしとこうか?

猫宮 露姫(ツユキ)

いいよ〜……学校あるじゃん…

その言葉に明日輝がツッコむ

猫宮 明日輝(アスカ)

いや、姉ちゃんも学校行けよ

猫宮 露姫(ツユキ)

…………

そのツッコミが刺さったのか無言に

猫宮 明日輝(アスカ)

あ、、……

明日輝は思った

猫宮 明日輝(アスカ)

(ヤッベー、……地雷踏んだ?)

猫宮 明日輝(アスカ)

ご、

猫宮 明日輝(アスカ)

ごめーん!!

猫宮 露姫(ツユキ)

大...丈夫、……2人起こして来るね……

その暗い声に明日輝は

猫宮 明日輝(アスカ)

(あぁ……何やってんだ俺〜!)

猫宮 露姫(ツユキ)

起きてる〜、?

小さな声で言う

大きな声を出すと泣いてしまうからだ

つーちゃん、!おは、よぉ

可愛らしい声が返ってくる

猫宮 露姫(ツユキ)

おはよう、"日咲"

猫宮 日咲(ヒサ)

んへへっ、

へにゃっと柔らかく笑う

そんな日咲に露姫が聞く

猫宮 露姫(ツユキ)

"千羽翔"は……?

猫宮 日咲(ヒサ)

ちーくん、まだねんね

猫宮 露姫(ツユキ)

うい、分かった

小さなベッドに向かって歩く

そしてベッドを覗き込む

猫宮 露姫(ツユキ)

千羽翔、〜……起きて〜

猫宮 露姫(ツユキ)

よいしょっ、と……

3歳の男の子を抱っこする

猫宮 日咲(ヒサ)

あ〜……、!ちーくんずるい

猫宮 露姫(ツユキ)

後でしたげるから手、繋ご

日咲に手を伸ばす

その手を日咲は握る

猫宮 日咲(ヒサ)

んぶ〜、……

猫宮 露姫(ツユキ)

ん〜……、みんな起きた

猫宮 雨音(アマネ)

はいはい、ありがと

適当な返事が返ってきた

猫宮 露姫(ツユキ)

テキトーすぎ……

猫宮 日咲(ヒサ)

アマちゃん、おは、よぉ

猫宮 雨音(アマネ)

おはよ

猫宮 明日輝(アスカ)

日咲、おはよー

猫宮 日咲(ヒサ)

アスくん、!おはよぉ……!!

猫宮 明日輝(アスカ)

千羽翔もおはよ

露姫の腕の中で眠っている男の子を見て言う

猫宮 露姫(ツユキ)

千羽翔、おはよう、って

ぉはお……?

末っ子の千羽翔は眠そうに言う

猫宮 千羽翔(チハト)

みんあ、……ぉはおぉ

猫宮 露姫(ツユキ)

おはよ……

少しだけ微笑む

猫宮 雨音(アマネ)

朝ごはん、食べないと遅刻するぞ、?

猫宮 明日輝(アスカ)

うわっ!そうじゃん💦

そう言われて明日輝は急いで朝ごはんを食べる

猫宮 雨音(アマネ)

いただきます、

猫宮 雨音(アマネ)

ほら、早く食べなって

猫宮 露姫(ツユキ)

うん

猫宮 露姫(ツユキ)

日咲、ちー食べよっか?

猫宮 日咲(ヒサ)

うん!

猫宮 千羽翔(チハト)

食べぅー、!

こうして、猫宮家の朝は始まる

猫宮 雨音(アマネ)

てゆーか、

猫宮 雨音(アマネ)

ツユは学校行かないの……?

朝ごはんを食べながら雨音が聞く

猫宮 露姫(ツユキ)

………行かない

猫宮 雨音(アマネ)

そ、

しばらく沈黙が続く

すると、

猫宮 明日輝(アスカ)

ねぇやだぁ……この空気

猫宮 明日輝(アスカ)

なんで黙っちゃうわけ……?

猫宮 雨音(アマネ)

あんたはうるさ過ぎ、

猫宮 明日輝(アスカ)

ひどッ、!

猫宮 日咲(ヒサ)

ふへへっ、!

猫宮 千羽翔(チハト)

キャキャっ、!

2人が笑う

つられてみんなが笑う

猫宮 雨音(アマネ)

ふっ、ははっ

猫宮 明日輝(アスカ)

ハハハハッ、!

猫宮 露姫(ツユキ)

クスッ、……w

猫宮 雨音(アマネ)

はっ、!学校!!

猫宮 雨音(アマネ)

もう私は行くから〜!

突然、雨音がリュックを持って玄関へ駆ける

猫宮 明日輝(アスカ)

あ、俺ももう出るわ!

猫宮 雨音(アマネ)

ツユ、2人のことお願い!

そうとだけ言い2人は学校へ向かう

猫宮 露姫(ツユキ)

行ってら〜……

軽く手を振る

猫宮 日咲(ヒサ)

ごちそーさまでしたぁ、!

猫宮 千羽翔(チハト)

ごちしょーしゃま

猫宮 露姫(ツユキ)

ご馳走様、……

猫宮 露姫(ツユキ)

よし、行こっか

猫宮 日咲(ヒサ)

うん、!

露姫はハンドバッグを持ち2人を抱っこする

猫宮 露姫(ツユキ)

うわっ、!重くなったな…

猫宮 千羽翔(チハト)

おみょくなったぁ、!

猫宮 露姫(ツユキ)

ふふっ、……

猫宮 日咲(ヒサ)

先生に会う〜!

猫宮 露姫(ツユキ)

うん、そうだね

猫宮 露姫(ツユキ)

じゃあまたね、

猫宮 日咲(ヒサ)

うぅ……やだぁ、!!

猫宮 千羽翔(チハト)

いっやぁ、!!

2人がぐずる

猫宮 露姫(ツユキ)

んぇぇ、?先生がいるじゃん…

猫宮 日咲(ヒサ)

つーちゃんも、!

猫宮 千羽翔(チハト)

ねぇ、ね……!!いっしょっ!

そう言われて困惑する

猫宮 露姫(ツユキ)

迎えも来たげるから……

猫宮 日咲(ヒサ)

ほんとぉ、?!

猫宮 日咲(ヒサ)

じゃあガンバるぅ!

猫宮 千羽翔(チハト)

ちぃもがん、ばうぅ

猫宮 露姫(ツユキ)

うん、

猫宮 露姫(ツユキ)

じゃあよろしくお願いします

2人を先生に預ける

猫宮 日咲(ヒサ)

バイバイ

猫宮 千羽翔(チハト)

ばうばう、

手を振る

猫宮 露姫(ツユキ)

……さてと

猫宮 露姫(ツユキ)

帰るか

帰り道、露姫はふと思った

猫宮 露姫(ツユキ)

(学校、………)

猫宮 露姫(ツユキ)

楽しいかなぁ…

猫宮 露姫(ツユキ)

(……明日行ってみようかな、)

そして後日、露姫は

ある人物たちと再会するのであった

この作品はいかがでしたか?

4

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚