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うり
うり
うり
ゆあん
ゆあんは初対面のうりの言葉に困惑した.
うり
なおきり
なおきり
なおきりがうりとゆあんの間に入った.
うり
うり
なおきり
なおきり
うり
うり
うり
ゆあん
ゆあん
ゆあん
うり
うり
ゆあん
ゆあん
うり
と、言いながらうりはなおきりの方を見る
なおきり
なおきり
うり
うり
うり
バタン (扉閉
なおきり
なおきり
ゆあん
ゆあん
なおきり
チュ クチュ レロ ⸝⸝
教室中に鳴り響くリップ音___
ゆあん
なおきり
ゆあん
なおきり
ゆあん
なおきり
ゆあん
なおきり
笑いながらもゆあんを下ろした.
「 窓際の席にいる僕の好きな人 」
「 さっきまであんなことしてたのに 」
「 また眠っている君 」
「 ほんといつ振り向いてもらえるんだろ、笑 」
「 そんな事を考えていたら 」
「 あっという間にお昼が来た 」
「 今日はゆあんくんと食べようかな 」
「 そう思って立ち上がった時だった 」
ダダダダダ
廊下から走る音が聞こえた.
「 なんの音だ、? 」
バタン!
教室の扉が勢いよく開いた.
るな
なおきり
るな
なおきり
ゆあん
なおきり
「 腕を引かれ、横を見るとゆあんくんがいた 」
るな
るな
なおきり
ゆあん
少し怒ったような声をしている気がしたのは気のせいかな___
無言の時間が流れる___
なおきり
ゆあん
少し不貞腐れたように君は言った.
なおきり
ゆあん
なおきり
ゆあん
なおきり
なおきり
なおきり
ゆあん
なおきり
「 なんで? 」
「 どうして? 」
「 わからないよ 」
「 どうして 」
「 どうして、 」
「 君は泣いているの? 」
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