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夢小説注意
【音になれなかった僕ら 1話】
汐音
いつも通りの学校の帰り道
「トン”」
汐音
蘭
汐音
彼は無言に自分の顔を見下ろしている
汐音
彼の視線がどうにも 怪しかったが再び足を踏み出した
蘭
汐音
彼が自分の手首を取り 声をかけてきたので振り返る
汐音
蘭
汐音
蘭
蘭
汐音
これが私達の出会いだった
次の日
汐音
莉子
私は屋上で自分で作った手作り弁当を食べる
莉子
汐音
莉子
馬鹿馬鹿しい1日
汐音
夜中お腹が空きコンビニに寄ろうとし外へ出た
蘭
汐音
蘭
蘭
汐音
蘭
汐音
蘭
汐音
蘭
汐音
蘭
汐音
蘭
汐音
蘭
汐音
蘭
汐音
彼はひきつった笑顔で 頭をかきながらコクった頷いた
汐音
汐音
蘭
汐音
彼の頬をつねると彼は笑って返す少しむかつく
蘭
好評だったら2話つくる