テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
没キャラたちですが 名前だけなら出したいと思います ただ、活躍はさせません
十四郎
理事長
十四郎
理事長
十四郎
これ以上書くと長くなりそうなので 次回に続きます
さて放課後、私は中庭に ひとりで来ていた。 どうしてかというとあえて自分から "蟲"をおびき寄せようと 考えたからだ。 すると…
リル
桜
リル
桜
麗華
ビュッ
飛竜
桜
突然青葉くんがやってきた! それも瞬間移動で!
飛竜
麗華
リル
うわ、いまにも一触即発状態だ。 危険だから止めないと思ったその時だった。
ズドン
桜
十四郎
飛竜
十四郎
飛竜
十四郎
ブォン
ドカァァァァン
角田先生、いやカブトムシの全力のパンチ。 コンクリートの校舎の壁にヒビが入るレベルの一撃だった。
十四郎
飛竜
十四郎
ブォン ブォン ブォン
カブトムシの全力パンチの連続。 青葉くんは瞬間移動をし続けながら回避していくけど…。
飛竜
シュルルル バシッ
十四郎
飛竜
何かがカブトムシの腕に巻きついた!? 黒くて、長くて、つやつやとしていて もしかして髪の毛!?
麗華
十四郎
桜
麗華
十四郎
麗華
フワァ
十四郎
リル
十四郎
え、うそ、あいつの肩に座ってる!? ていうか気付かれずにどうやって!?
ストン (着地する音)
リル
桜
十四郎
ゴオオオオオオ ブォンブォンブォン
飛竜
麗華
リル
確かに彼の言う通りだった。 三人とも瞬間移動、宙を浮く、 髪の毛で対処しているけどそれが決定打になることはなかった。 そしてそんな時だった…。
キンコーン
桜
だからって私以外を無事に 帰らせてくれるわけがないよね。 と思ったその時だった。
十四郎
バタァン
飛竜
桜