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す ず 。
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ぴーなっつ .🍀
#からぴち
星空 きらら⭐︎タメ最高
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コメント
1件
うわ、最後の「やっと会えたね」のところ、ぞわっとしました……! 冒頭の「誰とも話さずに歩いてた」うりくんが、神社で出会った巫女の子に「うり」って名前を呼ばれて一瞬固まるシーン、すごく印象的でした。記憶にないのに懐かしい、そんな距離感の描き方が繊細で引き込まれます。次、あの子の名前を聞きに行くのかな…続きが気になります🌷
夕焼けの帰り道
学校の門を出た俺はいつも通り誰とも話さずに歩いていた
『うり、またサボりかよ』
後ろからクラスメイトの声
ur
それだけ言ってポケットに手を突っ込む
どうせみんな俺のことは
「怖い」
「不良」
そう思ってる
別にそれでいい
笑う理由もないし
気づけば俺はいつもの神社に来ていた
小さい神社
街の外れにある誰も来ない場所
ur
来た記憶はある
でも理由は思い出せない
ただ、昔ここで
誰かと遊んでた気がする
鈴の音
笑い声
でも顔も名前も思い出せない
⁇
突然、後ろから声がした
俺は振り向く
そこには
巫女服の女の子が立っていた
長い髪
夕陽に照らされて少し光って見える
ur
思わず聞く
すると女の子は少し驚いた顔をして
そして
少し寂しそうに笑った
⁇
⁇
ur
俺は眉をしかめる
ur
そう言うと
その子はくすっと笑った
⁇
⁇
⁇
俺の心臓が一瞬止まった
ur
その子は少しだけ目を細める
⁇
⁇
風が吹く
神社の鈴が
ちりん、と鳴った
⁇
巫女の子が俺を見る
⁇
ur
⁇
あまりにも普通に言うから
俺は言葉に詰まった
ur
そう言って帰ろうとすると
後ろから声がした
⁇
振り返る
その子は
嬉しそうに笑っていた
⁇
その瞬間
なぜか胸が少しだけ痛んだ
ur
俺はそう呟いて
神社を後にした
でも
帰り道でふと気づく
俺
あいつの名前
聞いてない
神社の上では
鈴がまた鳴った
ちりん
巫女の少女は空を見上げる
⁇
⁇
続く