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燦 .
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どうしよう
平日そんな投稿できてないからってこれは流石に投稿しすぎかな?
まあいいか
結局
四季の復帰は認められなかった
医者
無陀野
そして上層部
全員が反対した
結果
四季はそのまま入院継続
戦闘部隊への復帰は無期限延期
一ノ瀬四季
病室のベッドに寝転びながら呟く
スマホを見る
部隊のグループチャット
任務報告
写真
雑談
全部が遠い
自分だけ置いてかれるようなきがした
その時
スマホが震える
着信
隊長だった
一ノ瀬四季
隊長
意外な言葉だった
少しだけ驚く
一ノ瀬四季
隊長
隊長
四季の動きが固まった
隊長
一ノ瀬四季
隊長
電話が切れる
ツーツー
それだけ
それだけだった
なのに
何故か胸が重かった
一ノ瀬四季
笑って誤魔化す
誰も見ていない病室で
1人で
笑う
翌日
また電話がなる
隊長からだった
隊長
一ノ瀬四季
隊長
一ノ瀬四季
隊長
一ノ瀬四季
隊長
少しだけ
心が軽くなる
必要とされている
そう思いかけた
しかし
次の言葉で凍りつく
隊長
通話終了
3日目
隊長
4日目
隊長
5日目
隊長
6日目
隊長
7日目
隊長
最初は気にしていなかった
本当に
気にしていなかった
なのに
少しずつ
少しずつ
心のどこかで削れていく
ある日の夜
電気は消えている
スマホだけが光った
着信
また隊長
四季は数秒見つめる
出る
隊長
一ノ瀬四季
隊長
意味がわからない質問だった
一ノ瀬四季
隊長
隊長は笑う
隊長
嫌な予感がした
隊長
隊長
通話終了
病室が静かになる
何も聞こえない
四季はしばらくスマホを見ていた
表情は変わらない
笑顔も崩れない
ただ
ポケットからタバコを取り出そうとして
そこが病室だと思い出す
取り出した手がとまる
一ノ瀬四季
笑う
いつものように
一ノ瀬四季
誰もいない部屋
一ノ瀬四季
そういった
そういったのに
四季は一睡もできなかった
翌朝
見舞いにきた皇后崎が初めて気づく
四季の目の下に濃い隈と
ベッドの脇に並んだ大量の不在着信履歴に
その全てが
同じ人物の名前で埋まっていることに
コメント
7件
隊長がクソ野郎過ぎる 誰か一緒に殴りこみに行きません?

読ませていただきました!大好きです!大好物です!