夜中の2時頃
えりか
ねぇ、はるき
えりか
私、あなたが好きなのかもしれない…
えりか
寝てるよね…
えりか
独り言笑笑
はるき
寝てないよ
えりか
え!?
えりか
な、な、なんで!
はるき
寝れなかったから起きてた
えりか
てことは、聞いてた?
はるき
うん…
えりか
え!?
えりか
ひどいよ
はるき
俺も…
えりか
え?
はるき
俺もお前が好きだ
はるき
ずっと前から
えりか
え?
はるき
でも、さっきの話を聞いてから諦めようと思った
えりか
ごめん…
はるき
でも君は俺が好きって言ってくれた
えりか
うん
はるき
嬉しかった
はるき
ありがとう
えりか
…
はるき
改めて言うよ
えりか
うん
はるき
えりか…好きだ!
はるき
俺とつき合ってください
はるき
俺は絶対に君を泣かせたりしないから
えりか
うん!こちらこそ!
えりか
私もあなたが好き!
えりか
私でよければ!
はるき
へへへ
はるき
ねぇえりか…
えりか
なに?
はるき
キスしていいかな?
えりか
え?
はるき
確かに君にとっては怖い事かもしれない…
はるき
でも、俺は違うって証明したい
えりか
…
はるき
俺は君を大切にする
はるき
絶対に
えりか
うん…いいよ
はるき
優しくするから
はるきがえりかに近づく
そしてえりかとはるきの唇が…
重なりあう…
えりか
(何て優しいキスなの)
えりか
(キスってこんな感じなんだ)
えりかの目から涙がながれた
はるき
!?!?
はるき
嫌だった!?
えりか
違うの…
えりか
はるきの優しさが伝わってきて
えりか
嬉しくて
はるき
そっか…
はるき
俺は君を大切にする
えりか
ありがとう
そしてまた二人はキスをする
えりか
ん…///
はるきの舌が優しく入ってくる
えりか
ん…///
二人の舌が互いに絡み合う
えりか
ん…///
えりか
はぁ…///
はるき
えりか…
えりか
はるき…
はるきがえりかの肌に触れる
でもえりかは嫌がらない…
えりか
はるき…来て
はるき
優しくするからね
えりか
ありがとう…ん…///!
えりか
あ…///
えりか
あ、そこ…///
はるき
気持ちい?
えりか
うん…///
えりか
恥ずかしい
はるき
ねぇえりか…
はるき
いいかな?
えりか
来て!はるき!
えりか
あっ…///
二人は1つになった
二人の距離は無くなった
誰もその間には入れない
翌朝
はるき
おはよ、えりか
えりか
おはよ、はるき
はるき
体調どう?
えりか
すっかりよくなったよ
はるき
それはよかった!
えりか
うん!
はるき
えりか…
えりか
はるき…
二人は熱いキスをする…
激しくでも優しいキスを…