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愛知side
愛知
愛知
なぜか起きたら
僕は知らない薄暗い部屋にいた。
一旦探索でもしてみようかと立ち上がろうとすると、
ジャラッ
愛知
両手首、両足首に鎖が繋がれてあった。
愛知
何もかも状況が理解できない。
そう思っていた矢先に…誰かがくる。
スタ…スタ……
と、足音がだんだんと近寄ってくる
愛知
気づけば僕は怯えていた。
見たことない部屋。
身動きの取れない体。
そしてだんだんと近付いてくる足音。
僕はどうしようもなくなって固まることしか出来なかった。
そうしていたら
ガチャっ
ドアが開いた音が聞こえた。
???
愛知
???
愛知
僕はここで確信した。
愛知
愛知
???
???
岐阜
スッ
岐阜がどこかにしまってあったナイフを取り出した。
岐阜
愛知
ゾッとした。
愛知
岐阜
岐阜
愛知
岐阜
グサッ
愛知
岐阜
岐阜
岐阜
愛知
い、痛い…
痛い痛い…っ!!
ゆ、指が一本ない…
い、痛いっ
岐阜
愛知
ドンッ
(愛知のこと壁ドンでもしてる(?))
岐阜
愛知
愛知
岐阜
岐阜
岐阜
岐阜
岐阜
愛知
がちゃっ
ドアが閉まった。
指を見てみると、何事もなかったかのように治っている。
愛知
そう、僕は呟いた。
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コメント
4件
え、待って好き