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石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 拓真(いしのせ たくま) ・兄 ・高1 ・受け
石瀬 凌
石瀬 凌(いしのせ りょう) ・弟 ・中1 ・攻め ・ヤンデレぎみ ・元気
母
母 ・石瀬 真衣(いしのせ まい) ・一人で生活費を稼いでいる ・家になかなか帰ってこない ・家族仲はいい
石瀬 拓真
母
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
父親は、病気で死亡。 今は、母が働いてなんとか暮らしている
石瀬 拓真
石瀬 凌
全員
(拓真の部屋) ※暗いですが気にしないでください ※明かりはついてる設定です
石瀬 拓真
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
顔を上げると、凌がいた。 凌は、頬を膨らませている。 凌がいることに気が付かなかった。
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 凌
お母さんは仕事で家にいない。 お父さんもいないから、できれば 遊んであげたいけど…。 明日テストなんだよね…。
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
凌は悲しそうに俯いた。
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
凌の言葉に、何も返せなくなる。
石瀬 凌
石瀬 拓真
凌の頭を撫でながら、そう言った。
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
キス…って、あのキス…?だよ、ね…
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
凌は真剣だ。 からかっている顔ではない。 キスの意味、知ってるよね…? 中1だし。…何かと勘違いしてるとか…?
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 凌
石瀬 拓真
何が起こったかわからず、 抵抗できない。 凌の手が頬に添えられ、顔を固定される
『ヂュッヂュッルッ』
石瀬 拓真
凌の舌が口の中に入ってくる。 初めての感覚に、息が上がる。
…凌の舌、柔らかい…
石瀬 凌
石瀬 拓真
耳を塞がれたせいで、頭に響く。 耳まで犯されていく。 厭らしい水音が部屋に響き渡る。
…凌がゆっくり顔を離す。 凌の舌と、銀色の糸で繋がっていた。
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
…っ…じゃあ、凌は本気で…。 僕にキスさせようと…?
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
いつもの凌じゃない。 …キスなんて…おかしい。 …でも…ここで嫌がったら… 凌を…傷つけてしまう。
石瀬 拓真
石瀬 凌
凌はさっきまでとは違い、 いつもの笑顔で喜んだ。
石瀬 凌
石瀬 拓真
凌の頬に手を添えて、顔を近づける。
…キスなんて、したことない。 …さっきも、いきなりで、全然…。 …凌…キス、上手だったな…。 初めてじゃ、ないのかな…?
石瀬 拓真
石瀬 拓真
舌は入れずに、唇を離した。 キスだけでもやっとなのに、 舌を入れるなんて…できるわけない。
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
凌の舌が、無理やり 入ってこようとする。 口を塞ぎ、入ってこれないようにする。
石瀬 凌
石瀬 凌
石瀬 拓真
口を開けた瞬間、凌の舌が入ってきた。 無理やり舌を絡めてくる。 気持ちよくて、何も考えられなくなる。 …っ…身体が、熱い…。
石瀬 拓真
凌の服を掴んで訴えようとするも、 力が入らず、抵抗もできない。 凌と舌が絡まるたびに、 頭がふわふわする
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
凌とのキスは…熱くて、気持ちよくて、 なにも考えられなくなる。
石瀬 凌
石瀬 拓真
…恥ずかしい…。…ていうか、 弟と何してるんだろ…僕…。 こんなの絶対、おかしいのに…。 …凌に、逆らえない。
石瀬 拓真
石瀬 拓真
凌の口に舌を入れる。 凌が舌を絡めてくる。
…っ…また、この感覚…。…熱い…。 あつ、くて…おかしくなりそう。
石瀬 拓真
…もう、そろそろ…離さないと…。 これ以上したら…こわれる…。
石瀬 凌
石瀬 拓真
顔を離そうとすると、 後頭部に手を回されてしまい、 離れることができなくなった。
…ピチャッピチャ
石瀬 拓真
石瀬 凌
舌と舌が交わる音がきこえてくる。 凌は、わざと音を立てて、 僕の反応を楽しんでるみたいだった。
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
余韻で、終わった後も、 ビクビク身体が跳ねる。
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
…凌がこんなに積極的なのは珍しい。 …僕に、できることなら、いいけど… …それにしても、弟とキスなんて、 おかしい…よね…?
石瀬 凌
石瀬 拓真
僕の方が身長も高いし、歳も上なのに、 凌に抗えない。…凌の力は、強かった
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
え…今…なんて…?聞き間違い…? …そうだ…きっと、キスのせいで… 頭が働いてないんだ…。
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 拓真
石瀬 凌
石瀬 凌
…僕は、一体…どうすれば…
コメント
1件
あおいです🌷 読了しました〜! 第1話、もうドキドキが止まらなかったです…! 凌くんの「僕を一人にするの?」って言葉がすごく刺さって。拓真くんが弟に逆らえない心情も、乖離してるのに抗えない感じが繊細に描かれていて、引き込まれました。キスシーンの熱っぽさも、ただのスキンシップじゃなくて、凌くんの独占欲みたいなものがにじみ出てて…続きがすごく気になります! お母さんの設定も気になるので、ぜひまた読ませてくださいね📖