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初日の夜。 少しの間この場所を離れたJackが何やら怪しい様子で帰ってきた。

Jack

うへへぇ〜〜〜

お前……ッ何してきた!?

Jack

なんか変な倉庫から食べ物くすねてきたらねぇ???

Jack

こーんなのめっけた!!

彼の手には私じゃ手に入らないような酒樽があった。 しかもこいつ片手で持ってる。

Jack

ブランデー!!

何本飲んだよ!!

Jack

ブランデーを〜

1斗樽か!?

※斗樽=酒樽の容量。1で18リットルに値するらしい。

Jack

4とだる〜〜!!!!!(72リットル)

飲みすぎだバカ!!!!!!!!!!

Jack

うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃww

30分後……

Jack

オエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ

言わんこっちゃねぇ……

そう言い、私はページをめくった。

んーなになに……

Jack

うへへへへ〜

「Erat olim pagus qui YAOI-NI vocatur.」 (とある場所にかつて、ヤオイーニという村があった。)

ヤオイーニ……

「Populus illius pagi Deum machinarum adorabat.」 (その村の人たちは、機械の神を祀っていた。)

「Machina Deus hunc castellum saepe visitabat, vota pauperum vicani audiebat easque pro facultate sua concedens.」 (機械の神は、昔は頻繁にこの村に訪れては、可哀想な村人の願いを聞き入れ、できる範囲で叶えた。)

「Vicani, qui eum deum non agnoverunt, tanta virtute impressi sunt ut eum colere coeperunt.」 (彼を神だと認めなかった村人は、彼の力に感銘を受け、彼を祀るようになった。)

「Crudelis, sed pius.」 (彼は残酷でありつつも、とても優しいお方だった。)

機械の神……ヤオイーニ……願い……なーんか引っかかるな。

Jack

やおいーーー!!

彼はまだ酔いが覚めてない。 今日はここでやめた。

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