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類瑞にハマったクリームソーダ
類side
(…さっき、瑞希の様子がおかしかった)
(何か抱え込んでいるのかな……)
瑞希
瑞希
類
類
瑞希
瑞希
類
類
瑞希
瑞希
瑞希
類
類
類
類
瑞希
類
類
類
類
類
瑞希
類
類
瑞希が呼び出しベルを押す
チーン、と子気味よい音が鳴り、 しばらくすると店員さんが来た
店員
瑞希
瑞希
店員
瑞希
店員
店員
類
類
店員
店員
店員
店員
類
店員
瑞希
類
類
瑞希
類
瑞希
瑞希
瑞希
類
(…瑞希は最近、僕を頼ってくれなくなった)
(勿論、僕が居なくても…瑞希には、)
(ニーゴという名の… 「仲間」ができたのだから)
(僕に頼らずとも、 うまくやっていけるのかもしれない)
(…だが………)
類
類
瑞希
店員
店員
瑞希
瑞希
瑞希
類
瑞希
瑞希
類
類
瑞希
類
瑞希
瑞希
類
類
類
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
類
類
類
瑞希
瑞希
瑞希
瑞希
類
そして僕は瑞希にケーキ越しで関節キスをする
(こういうのはさらっとやった方が 相手に効果がある)
(僕の長年の研究結果から見出した正解だ)
(……それに、このまま)
(何もしないで終わる、というのは…)
類
類
類
(演出家として失格になってしまうからね)
瑞希
瑞希
類
瑞希
瑞希
瑞希
類
類
(…瑞希に頼ってもらえる存在に戻れるように、)
(………好きになってもらえるように、)
(今はまだ…)
(焦らず…ゆっくりと、距離を縮めていこう)
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