テラーノベル
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桜空

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鳥の鳴き声と共に目が覚める。
あぁ、また平凡な1日が始まるんだな。
重い身体を起こし
制服に着替え、1階へと向かう。
ーーーーー!w
ーーー?
ーーw
リビングからは珍しく
兄さんや母さんの笑い声が聞こえる。
今日はまだ仕事に行っていないのだろうか。
あら!
蛍!おはよう!
T-Kei
僕は母さんに挨拶をして
リビングの席に着く。
黙々と朝ごはんを食べる。
いつもと変わらない風景。
いつもと変わらない味。
だけど今日は
何かが起こる気がする。
ご飯を食べ終え、
僕は部屋へと戻って来た。
いつものようにLI〇Eを開き
昨日の報告をする。
T-Kei
T-Kei
T-Kei
既読
K-Akira
K-Kenma
A-Keizi
S-Rintarou
S-Kenzirou
コメント
1件
おはようございます、リオンです。第2話読みました。 朝の静かなルーティンが丁寧に描かれていて、穏やかな空気が伝わってきました。最後のLINEの“飯の時間だ”という一節、既読の嵐と個性豊かな反応が一気に作品にリズムを与えていて、すごく好みです。何かが起こる予感――この伏線がどう繋がっていくのか、気になりますね。続きを楽しみにしています。