TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

スマイル

んん?

スマイル

朝か…

スマイル

眠い…

俺はスマイル

今とても眠い

スマイル

…腹減ったな

スマイル

飯食いに行くか

スマイル

ふわぁ…

Broooock

おはよスマイル!

スマイル

ん?おはよ

こいつはBroooock

俺が飯とか家事が出来ないから一緒に住んでる

Broooock

今日の朝ごはんはフレンチトー
スト!

Broooock

何かける?

Broooock

はちみつ?それともキャラメルソ
ース?

スマイル

んー…

スマイル

はちみつで

俺は多分メンバーの中で2番目に 甘党だと思う

Nakamuにはかなわないけど (ガムシロを飲めるって凄…)

Broooock

へぇ〜

Broooock

やっぱスマイルはNakamuの次に
甘党だね!

スマイル

んーそうか?

Broooock

そうだよ!

Broooock

じゃあ早く食べよ!

スマイル

おう

カットォォォ!

スマイル

ご馳走様

スマイル

いつもありがとう

スマイル

めっちゃ美味かった

Broooock

へへへ〜

スマイル

あ、今日Nakamuの家に行くんだ
けどいい?

Broooock

…いいよ

Broooock

もしNakamuとイチャイチャし
たら…

そういうとBroooockは包丁を取りだした

Broooock

…なんてね?

スマイル

なんだ…ビックリさせんなよ‪w

Broooock

‪w‪w‪w

Broooock

…でも早く帰ってきてね?

スマイル

うん

スマイル

じゃあ行ってくる

Broooock

はーい

スマイル

びっくりした…

あれって本当にBroooockか?

なんか怖くなってきた…

スマイル

…疲れた

スマイル

家にずっと居るのもダメだなぁ

Nakamu

おまたせスマイル!

スマイル

お、来た

Nakamu

ごめん!道が混んでて…

スマイル

いいよ

Nakamu

もう疲れたからここで話そ?

スマイル

だな

スマイル

体力無さすぎてヤバいんだが

Nakamu

ほんとそれな!

Nakamu

動かなきゃ駄目だなぁ…

スマイル

はぁ…運動かぁ…

Nakamu

…スマイルってさ

Nakamu

好きな人…いる?

スマイル

え?

その言葉を聞いた時

頭に浮かんだのは彼だった

スマイル

…いる…かな

Nakamu

…そっか

Nakamu

スマイルは同棲愛は有り?無し?

スマイル

んー

スマイル

そんなのありじゃない?

スマイル

だって好きに性別は関係ないし

Nakamu

そっか

Nakamu

…あのさ

スマイル

ん?

Nakamu

俺…スマイルのことが好きなんだ
よね

スマイル

へー…え!?

Nakamu

スマイルは誰が好きなの?

スマイル

俺は…

言いたくなかった

けど何だか嫌な予感がした

スマイル

えっと…

Nakamu

…俺はスマイルが好き、好きなん

Nakamu

だからさ…

ピタッ

スマイル

!?

Nakamu

俺の者になって

Nakamuが俺の首元を触ってきた

何だか今のNakamuは…

狂っている

スマイル

えっ…と…

Nakamu

ねぇ…早く決めてよ

そう言いカバンからキラキラと光るナイフを持った

スマイル

ヒッ:(´◦ω◦`):

Broooock

スマイル!

スマイル

え?

Nakamu

…Broooockじゃん

Broooock

何してるの!

Nakamu

え?

Nakamu

俺の愛をスマイルに知ってもらう
為に今スマイルに俺の者になって
って言っただけだけど?

Broooock

だからってナイフを出すのはおか
しいよ!

スマイル

あ…

俺は今多分状況を把握していない

Nakamuが何をして何を話しているのか

Broooockがなんでここにいるのか何を話しているのか

分からなかった

Nakamu

あぁもう邪魔

Broooock

え?うわっ!?

その時俺の視界ではNakamuがBroooockをさそうとしている姿が見えた

でもBroooockはそれを避けた

けど頬には傷ができていた

Broooock

いった…

傷が深かったんだろう

血がいっぱい出てる

Nakamu

チッ

スマイル

Naka…mu

Nakamu

!なに〜

スマイル

ここじゃ人目が着くから一旦家
入ろ?

Broooock

うぅ…

Nakamu

…まぁ…良いけど

スマイル

お邪魔…します…

Nakamu

いいよ〜上がって上がって〜

Broooock

痛…

スマイル

大丈夫?

Nakamu

…絆創膏持ってくるよ

スマイル

え、ありがとう!

あの時

あの目

あれは絶対にNakamuの目じゃない

目に光がない

漫画では目の真ん中にはハートがあるやつ

さっきのNakamuの目はそんな感じの目だった

Nakamu

持ってきたよ〜

スマイル

ありがとうNakamu

Broooock

…ありがと

スマイル

あ、Nakamuゴミ着いてるよ

Nakamu

え、嘘

Nakamu

取ってくれる?

スマイル

うん

Broooock

まだヒリヒリする…

スマイル

大丈夫か?

Broooock

うん…

Nakamu

はぁ…はぁ…

スマイル

ん?どうしたのNakamu

Nakamu

苦しいし…だるい

Broooock

!?大丈夫!?

Nakamu

ゲホッゴホッ

Broooock

あぁ…えっとぉ…

Broooock

どうすればいいんだろぉオドオド

Nakamu

体が…痺れてる…

バタンッ

Broooock

え!?

Broooock

ちょ、Nakam…

スマイル

Broooock

Broooock

な、なに?ウルウル

スマイル

心配しなくていいよ

Broooock

な、なんで!?

Broooock

Nakamuが倒れたんだよ?

スマイル

ただ体を痺れさせて熱を出させた
だけだよ

Broooock

な、なんで…

スマイル

なんで?

スマイル

そんなの…

Broooockが好きだからだよ

スマイル

Broooockが好きだからだよ

Broooock

え…?

スマイルが僕を…好き?

なんで…

いや嬉しいけど!

スマイルは違う人が好きだと思ってた…

スマイル

俺はずっと前から、Broooockと
会った日から

スマイル

Broooock…貴方が好きだった

スマイル

けどNakamuが俺を好きって言っ
てきた

スマイル

だから誰にも邪魔されたくない

スマイル

俺とBroooockの''愛''を誰にも邪
魔されたくない

スマイル

だからこうしたんだよ

スマイル

全てはBroooockの為にやったこ
となんだよ?

Broooock

あぇ…っと…

スマイル

‪…‪w

スマイル

やっぱ俺Broooockよりヤンデレ
だわ‪w

スマイル

こんなにも俺はBroooockを愛し
ている

スマイル

こんな気持ち初めてだなぁ

Broooock

ほん…とに僕が好き…なの?

スマイル

え?

スマイル

うん

スマイル

俺はBroooockが好き、大好き

スマイル

誰にも渡したくないくらいに

Broooock

…ありがとう♪

嬉しいな

スマイルが僕を愛してくれていたなんて思いもしなかった

でもね

僕の方がヤンデレだと思うよ?

スマイルがNakamuに発熱剤と痺れ薬を使ったって言ってたでしょ?

そのせいでNakamuは倒れた

けど発熱剤と痺れ薬だけで倒れる?

まぁ倒れる人もいると思うけど

Nakamuはそんなに体が弱くないからね

直ぐに倒れるような奴じゃない

その薬の中に''毒''が入ってるとしたら?

苦しんでたからね

スマイルにナイフを向けた罰

僕に刺したからまだ良かったけど

スマイルに当たってたら本当に殺めていたところだったよ

あ、僕が使った毒は死ぬ程度じゃないよ?

ちょっと苦しくなってもらっただけ

あぁスマイル♪

僕の大好きな人

貴方しか要らない

ずっと一緒にいたい

この思いを守るためなら

何をしても許される

好きなら何をしたっていいでしょ?

騙しても犯しても

奪っても

殺しても

愛してるよスマイル

僕から逃げようとしても

どこへ行っても

僕は必ずスマイルを見つけだす

覚悟してね?

スマイル♪

Broooock

…ありがとう♪

その嬉しそうな顔を俺以外には見せないで

大好きなBroooock

愛してるよ

他のところへは行かないで

他の人のところへ行ったら絶対に連れ戻すから

俺から離れないでよ?

Broooock♪

ヌッシ

どうだったでしょうか!

Nakamu

ねぇ俺の扱いほぼ雑なんだ
けど!

Broooock

話の内容が分からない

スマイル

もっと読みやすくしろよ

ヌッシ

そんなに言われるとダメージ
がやばいんで…

Nakamu

話の意味がわからない

Broooock

何がしたいの?

スマイル

まさかこれを書きたいがため
に前の物語を早く終わらせた
のか?

ヌッシ

うぅ…

ヌッシ

僕の味方はいないのか…

Nakamu

いない(即答)

Broooock

絶対いない(即答)

スマイル

いるわけない(即答)

ヌッシ

_:(´ω`」 ∠):_hp0

Broooock

あ、死んだ

Nakamu

死んでくれてよかった〜

スマイル

そろそろしめるか?

Broooock

そうだね〜

Nakamu

話の内容はわかったでしょ
うか?

スマイル

分からなくても主は語彙力な
いんで教えられないかもです

Broooock

もし良ければいいね(ハート)押
してくれると嬉しいです!

Nakamu

それじゃおつナカ〜♪

Broooock

おつブル〜♪♪

スマイル

おつスマ

ヌッシ

ヌッシ

だからそれは僕のセリフだって

スマイル

知らない

Broooock

はよしめて

Nakamu

皆様の迷惑

ヌッシ

うぅ…

ヌッシ

それじゃおつメイ〜!

2人は相手以上に好きだと思ってる

「好き」の為なら何でもする

人を騙しても犯しても奪っても殺しても

これが愛なのか

それとも独占欲と歪んだ愛なのか

それは彼らには分からない

あの二人はこれからどうなるのか

どう愛するのか

だけど結局…

ヤンデレは誰なんだ?

この作品はいかがでしたか?

170

コメント

3

ユーザー

ん〜大好きです(突然の告白!)

ユーザー

この話好きだよ〜!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚