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その言葉はЯを狂わせたものでもあり、呪いのような..
君は、殆どいっしょに居てくれた。
Яがその時を迎えるまで。
Яは病気だった。心臓の。
毎日症状はどんどん悪化するばかりで、周りの人は殆ど皆諦めていた。
ナチス・ドイツ
ソ連
ただ、君だけは見捨てないでくれた。
Яは、もう殆ど喋れなくなっていたが、どうしても感謝を伝えたかった。
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ナデナデ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
ソ連
Яは、君が名前を呼んでくれること..そして毎回来てくれる度に頭を優しく撫でてくれること、君の姿を見れることが唯一の幸せだった。
君だけが光だから。
他には何もいらないから。
君さえ居れば良いから。