テラーノベル
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いるまへ 俺の「恋人ごっこ」に付き合ってくれてありがとう。 最初は戸惑ったよな、突然変なこと言って付き合って... けど、俺はこの1ヶ月毎日が楽しかった いるまのおかげだよ、ありがとう そして、好きだったよ こんな俺に「好き」を教えてくれてありがとう 暇なつより
コツコツ
俺は、彼の下駄箱に手紙を入れた
そう、告白するために...
ガラッ
いるま
彼だ、よかった...ちゃんと来てくてた
暇なつ
いるま
興味がないのか素っ気ない態度を彼はとる
怪しまれてるのだろうか、そう思い本題に入る
暇なつ
いるま
暇なつ
いるま
暇なつ
いるま
ですよね〜、接点もないのに告白なんて
暇なつ
いるま
暇なつ
深々と頭を下げて頼んだ
周りから見ると告白してるように見えない光景だろう
いるま
いるま
暇なつ
気が抜けたのかその場に座り込んでしまった
いるま
暇なつ
キーンコーンカーンコーン
いるま
暇なつ
いるま
暇なつ
いるま
俺は自分の持っている最低限の楽しみをいるまにあげた
だか、彼にとってはイマイチのようだった
いるま
暇なつ
いるま
暇なつ
暇なつ
俺は、彼にマフラーを巻いてあげた
遠慮してたけど俺がしつこく巻こうとするので最終的には諦めて巻かれていた
いるま
暇なつ
いるま
暇なつ
暇なつ
いるま
いるま
彼女?
いや待て…男と付き合ったのか?
別に男同士を否定している訳ではないが
いるま
1ヶ月という期限がありでも
<いるまちゃん!ご飯できたよ
いるま
お久しぶりです
まともにあげてませんでしたが今日から毎日あげようと思います
がんばります
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