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みなさんこんにちは!とみとみです!

それではいってらっしゃい!

(気が向いた時だけ書くことにします)

しばらくして面会許可が出たので玲王は凪がいる病院に向かった。

玲王

やった、凪に会える……

病室内

ガラガラ……

玲王

失礼しまーす……

……

玲王

凪、見舞いに来たぞ。

凪には点滴やチューブが付けられており、それで呼吸の補助をしているようだ。

頭や腕に包帯やガーゼがあって見るのも痛々しい。

しかし玲王は眠っている凪に笑顔で話しかける。

玲王

なあ、凪、俺昨日潔たちとサッカーしたんだよ。楽しかったなあ。お前とも早くサッカーしたいしさ。

玲王

あ、あとな、凪の好きな漫画の最新刊も買ってあるんだぜ?

……

玲王

だから早く目を覚ませよ。俺ずっと待ってるからな。

玲王

あとこれお土産、ここ置いとくから。

玲王は凪の枕元にある机に紙袋を置いてやる。

玲王

じゃあまた明日も来るから。じゃあな、凪。

玲王は病室を出て行った。

凪が目を覚ますまで毎日見舞いに来ようと玲王は心に誓った。

しかし、

玲王

凪、おはよ。
明日から凪がハマってるゲームの最新作発売されるんだってよ!

玲王

俺買っとくからまた俺にゲーム教えてくれよ。

他の日

玲王

昨日の小テストで90取れなかったんだよ……

玲王

ほんと最悪。御曹司の顔立たねえよなぁ……

時には凪が喜びそうな情報、玲王自身の愚痴などを投げかけていた。

だが、それから1ヶ月間凪が目覚めることはなかった。

玲王

……今日も起きてない。

玲王

大丈夫、なのかな。

玲王

ううん、きっと大丈夫だよな!

しかしそんなある日のこと

玲王

今日は……あ、そうそう取り寄せた果物だ。これ美味いんだよなぁ。

玲王は凪へのお土産片手に病室に向かっていた。

玲王

……今日も起きてないんだろうな。

薄々そう感じながら玲王は扉を開けた。

ガラガラ……

玲王

……え

ドサッ!

玲王は思わず持っていた紙袋を落とした。

……

そこには体を起こして窓の外を眺める凪の姿があった。

凪は玲王に気づいていない。

玲王

な、凪っ!?

……っ?

驚いて叫んだ玲王の声に凪は振り向いた。

玲王

え、えっと!あ、ナースコール押さなきゃっ!

慌てふためいてつまづいたりする玲王を凪は無言で眺めていた。

玲王

な、凪……本当によかった、目覚めたんだなっ……

ナースコールを押した後、玲王は凪の手を取って握る。

自然と涙が溢れてきた。

手も温かい。生きてることがわかる。

玲王

ほんっとうによかったぁ……心配したんだからな、ばか……

……

玲王が感動に浸っていると、

突然

パシッ

玲王

……え?

手を振り払われた。

そして一言。

……誰、あんた。

玲王

っ!?

おかえりなさい!

今日はいい場所で切れたんじゃない?

続きが気になる終わり方を練習中です!

正直いいねよりもこんな感じで自分が上手く書けてることに対する成長が嬉しくなってきました〜!

また次回もお楽しみに!

それではさようなら〜!

記憶と失った大切なもの

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コメント

2

ユーザー

うぅ(´;ω;`)凪〜!記憶喪失?レオだけでいい!思い出せ!

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