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ゾーヤ

何でッ母さんや兄さんが此処に、、?

ゾーヤ

でも僕、これだけは分かる。

ゾーヤ

沈んだビスケットみたいなままじゃ嫌だ。

思い出したくないあの頃。

ゾーヤ

もうあんな思いしたくないッ、、、

ゾーヤ

(覚悟を決めなきゃ、、)

ゾーヤ

(じゃないと僕は、)

弱くて迷ってるままだから。

ただいまって、ゾーヤまだ起きてたのか。

ゾーヤ

父さん、少し話しがあるんだ。

どうしたんだ。ゾーヤ

ゾーヤ

リビングで話そう。

あぁ。

それで、話って? こんな時間まで起きてちゃダメだろ~?

ゾーヤ

ごめんね。それで、父さんに聞きたいんだけど

父さんはいつまで迷ってるの?

ゾーヤ

大丈夫。

ゾーヤ

、、、父さんは何処か現実から目を逸らしているというか。

、、、、

ゾーヤ

、、、、

そうか。ゾーヤは気づいてたんだな、ごめんなぁ。

ゾーヤ

僕だって幼稚園で不思議がられたりしたよ。

ゾーヤ

ただそれだけ、虐められたりはしなかったよ。

前を向きなよ、父さん。

(いつの間にこんな立派に育ったんだろうか。)

ごめ、、、

ゾーヤ

謝らないでよね。

ゾーヤ

だって僕、みんなとなら

イチゴジャムの風船みたいなんだから。

~終わり~

この作品はいかがでしたか?

100

コメント

6

ユーザー

いい話ですね。ゾーヤ君かわいいです。

ユーザー

ゾーヤくん本当に園児なのか?感動しました。他の話も待ってます。

ユーザー

ぞぉやぁーー!!!!ええ子や...(´;ω;`)

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