黒井
こんにちわ、今回から物語
が始まって行きます。
が始まって行きます。
黒井
1話1話がとても短いですが
ご覧ください
ご覧ください
転校生がかわいい
この吹き出しは恭平の心の声です
恭平
....
僕は山下恭平どこにでもいる 普通の陰キャだ
博人(ひろと)
なぁ、恭平今日転校生が
来るらしいよ
来るらしいよ
恭平
へー
こいつは木下博人 僕の親友で幼なじみだ クラスからもある程度 人気のある僕とは逆の人間だ
博人(ひろと)
興味ないのか?
恭平
逆にあると思うか?
博人(ひろと)
確かに恭平はいつも興味
なさそうだもんな
なさそうだもんな
博人(ひろと)
なんで興味ないんだ?
恭平
転校生が僕みたいな奴に
声かけてくれると思うか?
声かけてくれると思うか?
博人(ひろと)
確かに
恭平
せめて否定してくれ
幼なじみなんだから
幼なじみなんだから
博人(ひろと)
ごめんごめん
博人(ひろと)
でも、お前の隣今空いてるから
そこに座るんじゃない?
そこに座るんじゃない?
恭平
そいつが喋りかけてくれるか
わからないだろ
わからないだろ
ガラガラ
先生
ハ~イ
みんな席に着けー
みんな席に着けー
先生
今日からこのクラスに転校生がくる
先生
入って自己紹介してくれ
レミリア
皆さんこんにちわ
レミリアです
レミリアです
きれいな人だなー 僕はそう思った
博人(ひろと)
めっちゃきれいじゃん
そりゃクラスがざわつくもんだな
そりゃクラスがざわつくもんだな
博人の言う通りクラスが ざわついている
先生
そうだなレミリアは恭平の
隣の席に座ってくれ
隣の席に座ってくれ
その瞬間博人以外のほとんどの 視線が僕を睨んでいた
恭平
きっつ
レミリア
こんにちわあなた喋り恭平?
恭平
あ、はい
レミリア
よろしく
とてもきれいな笑顔だった
恭平
こちらこそ
僕はそう返事をした
黒井
第1話はこれで終わりです。
黒井
投稿頻度は5日に1本くらいです
黒井
まだ話を書くのに
あまりなれていません
あまりなれていません
黒井
よかったらコメントお願いします
黒井
この話が好評だったら
黒井
この話で使った絵を
ノベルで出します
ノベルで出します
黒井
次もお楽しみに






