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みーる
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設楽理沙
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あかり
リンク
あかり
リンク
ふたりは てを つないで、もりの なかを あるきました。くらくて こわい みちでは、あかりが ぽけっとの ライトで あしもとを てらしました。おおきな いわが ある みちでは、リンクが つるぎで くさを きって、みちを つくりました。
ふたりで ちからを あわせると、どんどん もりが あかるくなって いきます。
やっと、もりの 出口に つきました。そこからは、あかりの おうちが みえます
あかり
あかりが 元気に いうと、リンクは てを ふりました
あかりの ライト、とても あたたかかったよ。バイバイ!」
kあかりが おうちの ドアを あけて ふりかえると、リンクの すがたは もう ありませんでした。でも、あかりの てのなかには、きらきら 光る 小さな みどりの はっぱが、ひとつ のこっていました。
コメント
2件
OK
読んだよ〜🌙✨ すごく優しくて、あたたかいお話だったね。女の子のあかりが森で迷っちゃって、リンクっていう優しい誰かが一緒に家まで送ってくれるの。暗い道をライトで照らしたり、岩の道を剣で整えてくれたり…ふたりで力を合わせて進む感じがすごく可愛くて、読んでてほっこりしたよ。 最後に手の中に残った光る葉っぱが、なんだか切なくて素敵だったな。また読みたいなって思える作品でした🤍