テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
みさちゃん
みさちゃん
みたらし
みたらし
みさちゃん
俺は,自分の生まれた年も分からない
だけど、俺が生まれた時
母
看護婦
父
赤子ながらに,嬉しかった
嬉しい時,俺は笑った
母
父
愛されているはずだった
俺は,こいつらの子供のはずだった
病院から帰ってきたら, あいつらはすぐに不機嫌になった
母
父
母
父
母
父
母
母
父
俺は,愛されていなかった
あの日は,雨が降っていた
とても寒い,真冬の夜だった
ポイ
ドサ
ゴミのように扱われた
母
父
俺は,なぜか泣かなかった
なんでだろうね
数時間が経った頃,扉が開いた
先生
先生
先生がそう言うのも無理はない
俺は,毛布もダンボールもなく
コンビニの袋のようなものに 入れられて
乱雑に置かれていたから
先生
俺は,先生に連れて行かれた
部屋の中はとても暖かかった
先生
先生
先生
先生
嬉しかった
だけどまだ,信用出来なかった
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
みかさ...
先生からの最初のプレゼント
俺は、その名前がとても気に入った
そして,保護されてからは あっという間に時が流れた
〜3年後〜
孤児
孤児
孤児
みんなと違うの?
みかさ
子供は,思ったことをすぐに口にする
その言葉は,時には人を 傷つけることをまだ知らないから
俺はきみ悪がられ, いつしか1人で本を読んでいた
みかさ
この孤児院に来てから約4年
また、新しい子供がやってきた
みかさ
<お友達もたくさんいるから、 仲良くしてね
メルト
みかさ
みかさ
そんなことを考えていたら
メルト
みかさ
みかさ
俺に話しかけてくれたのは, メルトが初めてだった
これが,メルトとの出会いだった
みさちゃん
みさちゃん
みかさ
メルト
みさちゃん
みたらし
コメント
2件
(*^ー゚)b クッ゙めっちゃ良いです!