テラーノベル
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🐶,,♡
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♥︎…💭
Sm.
深夜23時55分。
ベッドの上で後ろからオッパに抱きしめられながら 彼の低くてハスキーな声が耳元を掠める。
今日はオッパの26歳の誕生日。
分刻みの忙しいスケジュールを全て終えて, 日付が変わる直前,滑り込むようにして私の部屋へやってきた。
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振り返ってオッパの少し冷たい頬に触れると, 心地よさそうに目を細め,手にスリスリと頬を寄せた。
普段カメラやメンバーの前では淡白な イメージのオッパだけど、
2人きりになると,まるで大型犬のように 甘えてくる。
Sm.
Sm.
オッパがそう呟いた瞬間,視界がぐるりと反転して ベッドの上で仰向けに押し倒されていた。
上から覆い被さってくるオッパの体温と大好きな香りが 一気に私の身体を包み込む。
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Sm.
Sm.
私の手首を優しく,でも逃がさないような強さで ベッドに押さえつける。
身動きが取れなくなって,心臓の音が うるさいほど跳ね上がる。
その瞬間,部屋の時計の人形たちが 可愛らしい音楽に合わせて踊りだした。
9月22日の終わり。
オッパの誕生日が幕を閉じた合図だった。
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Sm.
時計の音楽を遮るように, 低く色っぽい声で呟いた。
Sm.
Sm.
オッパは甘く熱いキスを落とした。
同時にオッパの長い指先が服をめくり, 肌を撫で回す。
Sm.
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Sm.
Sm.
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Sm.
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Sm.
Sm.
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Sm.
Sm.
オッパの足が私の太ももの間に深く割り込んでくる。
Sm.
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end…♡
すんちゃん~!せんちゅ~!🎂🎉 今年も9月のセンイルラッシュが終わりました!!笑 怪我でメンタルも苦しかったかもしれないけど, STAYのためにって頑張ってくれてありがとう! 大好き‼️🫶🏻
コメント
3件

すんもがちはぴば〜♡ あんな可愛いもんもんが26だと⁉️ こんな感じで甘えられたらもう、、、🤦♀
絶対やってくれると思ってた泣く😭 だんなぁぁぁぁ*誰か私を現実に戻せ*
わあ、第15話、お誕生日エピソードだったんですね…!日付が変わる直前に滑り込んでくる感じ、時計の音楽と重なるタイミングがすごくドラマチックで、胸がぎゅっとなりました。普段は淡白なイメージのオッパが、二人きりだと大型犬みたいに甘えてくるところ、特に「もっとくんくんしたい…♡」の台詞に思わず顔が緩みます。最後の「僕ちん、足りない…」からの流れ、すごく彼らしい距離感の縮め方だなって。作者さんの「怪我でメンタルも苦しかったかもしれないけど」の追記にも、温かい眼差しを感じてじんわりきました。素敵な作品をありがとうございます🌷