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追記
意味不明?は知らねぇよ黙れ
〜保育園時代〜(年長)
私はとある家庭で産まれました
母は妹の面倒を見ていて、父は宗教へ毎日行っていました
保育園でも、居やすい環境ではなかったのです
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
顔が”女の子っぽい”せいで”女の子らしさ”を強調されました
この環境のせいで一人称が「私」に変わったのです
ラナ
Ivy(アイビー)
それに比べ、ラナは友情関係が多彩で私なんかよりも立場が上でした
小学生時代 ラキ→小4 ラナ→小4
偶然で双子がクラス一緒になっていました
「友達の多い方が妹、友達が少ない方が姉」という捉え方で覚えられました
こんな上級国民様がいるクラスに、「自分なんていらない方がいいのではないか」という思考がずっと回り続けました
クラスメイトも私を女扱いするのを辞めませんでした
家庭では「兄だから我慢しろ」、「妹には窮屈な思いはさせるな」等などたくさん言われました
正直、「妹」の立場が羨ましくなっていたのです
それと同時にラナを、妹を思う心は破裂するぐらい膨れ上がりました
「妬み」より「保護」が勝ったんだと捉えています
ある日
ラナ
Ivy(アイビー)
ラナ
タッタッタッタッ
Ivy(アイビー)
タッタッタッタッ
気づけば私たちは森に迷い込んでいました
ラナ
私が周囲を警戒していれば...こんなことにはならなかったんです
ガシッ
ラナ
???
ラナ
???
ラナ
その頃私は
Ivy(アイビー)
外に出れず、妹の面倒を見てるだけの生活だったので体が鈍っていました
走るだけでも精一杯だったのです
…もう上の方に捕まってるとも知らず、ただ走っていたんです
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
あっくん(ラナの人形)
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
危機を察知した私は、ラナが持っていたぬいぐるみを持ちラナを必死に探しました
必死に叫んで
Ivy(アイビー)
叫んで
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
叫びました
この時はラナさんに気を取られすぎて周りが見えなくなっていました
???
その時
ラナを抱えた黒い人影が現れたんです
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
ラナ
標的が集まってしまいました
Ivy(アイビー)
無闇に話しかけてしまいました
こいつ、黒い人影が敵になることも知らずに
後ろから来る謎の気配から気づかないまま、人型の黒い影に問い掛けました
Ivy(アイビー)
ラナ
そこからは少しの記憶の空白があります
目覚めると、知らない場所に居ました
この頃から手遅れだったんです、私は人間じゃなくなっていました
Ivy(アイビー)
???
Ivy(アイビー)
Ivy(アイビー)
???
此処から地獄の日々が始まりました
先生からは性目当てで自分の溜まってるものを私に押付けたり
GPS、盗聴器、などなど、監視できるものを体の中に埋め込まれました
実の妹、ラナに会えない日々を過ごしました
日々を過ごしていく上で、体やその他諸々に変化が起きたのです
黒い影みたく手が黒くなったり、急に体が痛んだりしました
ラナと隔離され約3年、私達は13歳になりました
その時出会ったのです
ニナ
都合のいい獲物に
これは神様からのプレゼントなのだと、思い込みました
早速声をかけてみました
この人たちと出会って、親睦を深め、「友達」と呼べるぐらいまで仲良くなりました
だから…
Ivy(アイビー)
ラナ
Ivy(アイビー)