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オギャーオギャー

看護師

おめでとうございます!

看護師

とっても元気な男の子ですよ

tg母

あぁ…ようやく産まれてきてくれたのね…

tg母

tg…、!

看護師

では、お母様は産後の治療を…

看護師

って、え!?

tg母

な、なにかあったんですか…?

看護師

凄いですよ!

看護師

この子は、世の中でも大変珍しい、見たものを全て記憶する能力を持っているみたいです、!

tg母

す、凄い…!

tg母

tg…幸せに育ってね、

tg母

バタッ

看護師

お、お母様!?

看護師

い、今すぐ院長を、!!

俺は昔から、

何かを記憶するのが得意だった

見たものは、全て完璧に記憶される

そんな能力を、産まれつき兼ね備えていた

周囲は皆、「羨ましい」と俺を賞賛した、

でも、全然そんなことない

例えば、

モブ(幼少)

tg、なんでこんなことしたの、?!

tg(幼少)

ち、ちが…!た、ただ、おれは…!

モブ(幼少)

もういい!tgなんて、だいだいだいだいだいきらい!!!!!

tg(幼少)

ま、待って、、!!

モブ(幼少)

タッタッタッタッ

こんなことがあった時、大抵の人間は何年も経てば忘れてしまうのだろう

でも、俺は違った

10年経った今でも、このことを忘れられない

辛かったことを、ずっとずーっと、死ぬまで覚えていなければいけない

でも、中学の時、

この能力を、初めて良かった、と思えることがあった

モブ

tgすげぇ〜!

モブ(2)

tgくん、また満点じゃん!

tg

ありがと!

記憶能力が良いおかげで、勉強とかはなんでもできた

周囲は皆、俺のことを「天才」だ、と言っていた

その時は、毎日が幸せだった

簡単に、テストで満点を取れて、

その度に、周りから褒められて

でも、そんな毎日も、

長くは続かないのだった

俺が、100点満点のテストで、初めて99点をとった日

tg

え…そんな…

モブ

tg、なんかあったの?

モブ(2)

tgくん、今回満点じゃなかったんだ〜

tg

あ、うん…

モブ(2)

「天才」って言われてる割には、結構単純なミスするんだね笑

モブ

な〜笑

tg

ッ…

tg

あはは、ちょっと間違えちゃった、!

モブ

も〜笑次からはちゃんとしろよ〜?

モブ(2)

だね〜笑

周りが皆、俺に期待をしている

その辺のやつらには、満点じゃなすても褒めるくせに

どうして俺は、満点じゃないと褒めて貰えないんだろう

どうして俺は、テストで満点を取るのが、周りから当たり前だと思われているんだろう

どうして俺は、満点を取らなきゃいけないんだろう

どうして俺は、いつからか、満点でも褒めて貰えなくなったんだろう

勉強しか取り柄のない俺に、生きている価値なんてあるのだろうか

キーンコーンカーンコーン

モブ

よっしゃー!昼休みだ〜!

モブ(2)

ご飯買いに行ってくる〜

tg

(屋上行こ…)

tg

トコトコトコトコ

tg

(全然人いないなぁ〜)

tg

あ、家に弁当忘れた……

tg

最悪…

最近、なにもかも失敗している

勉強も、生活も、全てにおいて

こんな人生、

もう、嫌だ

tg

tg

トコトコトコトコ

tg

気づいたら、屋上の柵に手をかけていた

靴を脱いで、柵に足を踏み入れる

嗚呼、これでようやく、

tg

このクソみたいな人生が終わるんだ

ヒュォォォォォ

飛び降りようとしたその時、

???

お前、なにしてんだ!!

tg

…え

誰かの声がした、

瞬間、その誰かは俺のことを持ち上げ、

顔を見てみると、

凄く、怒っていた

???

お前、、!まじで何してんだ!

tg

だ、誰…?

???

ん?

???

あぁ、俺はat、この学校の番長

at

お前、tgだろ?

tg

番長…?…てかなんで俺の名前知ってるんですか?

at

この学校でお前のこと知らねぇ奴なんていねぇよ

at

いつでもテストは学年1位、品行方正で人望もある

at

こんな完璧人間、やってて疲れねぇの?

tg

はぁ…

tg

でも、atさんだって…

at

あ、待て

at

俺の事、呼び捨てでいーから、

at

俺もお前のこと、tgって呼ぶし

tg

atくん……!

at

あ、あと敬語も禁止で

tg

あ、はい…じゃなくてうん、!

at

そーいえば、さっきなんか言いかけてなかったか?

tg

あぁ、atくんだっていつも上位じゃん、って言おうとした

at

at

ありがとな、

at

でも、1位じゃないと、なんの意味もない

at

2位とか3位とかじゃ、誰も褒めてくれない

at

いつも、1位を取ってるtgは、

at

そんぐらいすげぇんだよ

tg

っ…!

俺の1番、言ってもらいたかった言葉

その言葉を、君は言ってくれた

本当に、嬉しかった

でも、そんなに優しいことを言ってくれる君が、

周りから認められないなんて、

そんなの、絶対に許せない

tg

…ありがと

tg

でも、atくんだって、

tg

ほんとにほんとに、凄い人だよ

tg

番長ってことは、人望も、体力もあるんでしょ?

tg

俺には、そんなの両方ない

tg

君は、もしかしたら俺よりも勉強が得意ではないのかもしれない、

tg

でも、そうだとしても、

tg

学年順位が何位だろうが、

tg

atくんは、凄い人だよ、!

at

at

あ、りがとう…ポロポロ

tg

うぇ、!?

tg

ど、どーしたの!

at

いや、君に出逢えた事が、本当に、本当に嬉しくて

tg

…!

tg

そんなの、俺も一緒だよ

tg

君と出逢えて、君と出逢うことが出来て、

tg

本当に、本当に良かった、ポロポロ

at

…っ!

at

tg、まだ、お前と出逢えて、1日も経ってないけれど、

at

キモイって、思うかもしれないけど、

at

それでも、俺はこの想いを、君に伝えたい

at

tg、好きだ、、!

at

これからも、お前の隣に、いさせて欲しい、!

tg

っポロポロ

at

そ、そんなにやだったか…?

tg

いや、違、くて!

tg

お、俺も…!

tg

atくんのことが、好き、!

at

at

じゃあ、返事は、!

tg

これから、よろしくお願いしますっ、!

at

at

tg、大好きだよ

チュッ

tg

んなっ///!?

at

ふふ、可愛い、

tg

も〜!

tg

俺、怒ったからね!

tg

ダダダダ(at追

at

わゎっw逃げろー!w

tg

待て〜〜!!

tg

パチッ

tg

んぁ、、俺が、atくんと出逢った時の夢…?

tg

今考えれば、あの出逢いは、

tg

ほんとにほんとに、

tg

奇跡だったんだなぁ、

( tg〜?ご飯出来たぞ〜

tg

(タタタタ 階段降

tg

トコトコトコトコ

at

tg、そんなに急いでどうかした?

tg

atくん!

at

ん?

チュッ

at

ぇ…///

tg

んふふ!

tg

atくん、だぁいすきだよ!!

at

ははっw今更?

tg

うん!あの時の、俺とatくんが出逢って、結ばれた日のお返しっ!

at

…そっか、

at

じゃあ、

チュッ

tg

んぇ…///!?

at

俺は、tgのこと、

at

"愛してる"よ、!

tg

んも〜〜っ!!

tg

…まぁ、

tg

俺も、これからもずっと

愛してるよ(同時)

tg

ぅぇ!?なんで俺の言おーとしたこと分かったの!

at

ん〜、勘?w

tg

も〜〜なんでわかんの〜w

俺はこうして、

この世で1番大切な人と、

"幸せ"を掴めたのだった

やっぱ長いし下手…

まぁいっか☆

200超えタップお疲れ様でした〜

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