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この物語はある男の子と
もう一人の男の子が恋に落ちる物語
続きなんて存在しない、
でもそれを考えるのは君達読者
焦ったい物語の開幕だ
僕はある男に恋をした
その人は
身長が高くて、
頭も良くて
何でも出来る
でもある噂を聞いた
その人には
好きな人がいる
って、僕は叶わない恋をした
この時はそう思ってた
僕の名前は稲荷仏
大学を卒業後此処irregular makeで男性BAとして働いて居る
そもそもBAと言うのは何かというと
お客様にメイクアップやスキンケアのアドバイスを行い、化粧品を販売する専門職
僕は昔からこの仕事に興味があった
元々母親がこのしており此処には小さい頃からお世話になって居る
その為今こうして働いて居る
男性のBAは少ない為目立つ、気を抜かないように気をつけなければいけない
そんなこんなで今日も働くところだ
チーフ
従業員
誰だろう、また女の人かな、、
チーフ
チーフ
🥂
わあ、男の人だ、
それにかっこいい、、仕事できるんだろうな
頑張らないと,
チーフ
チーフ
チーフ
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チーフ
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チーフ
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何やこいつ、ちっこいしアホそうやしこいつとペア?
無理なんやけど、、
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返事返してくれた!!
仲良くなれるかな、?
チーフ
チーフ
🥂
こいつが?そんなわけないやろ、
すぐ俺に頼る未来が見える、
威風君にカッコ悪いところ見せないように気をつけなきゃ、!
チーフ
一同)はい!
一同)いらっしゃいませ!
お客様A
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お客様B
お客様A
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お客様A
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お客様A
お客様A
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本当はそんな事思って無いけどね、!!
確かにスキルとかは上だけどただの腹黒客寄せ猫だ
二週間前
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スタスタ
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何なんや、?何やこの気持ち
初めて認められた気がした
皆俺を悪くした、
身に覚えがない事が多かった
一時期モデルをしていた事があった、
ある日女性をお持ち帰りしたなんてデマを流された、
勿論身に覚えがあるはずがない、
そのことからモデルの仕事を下された
BAの仕事なら男の人がいないと思った、
けど、稲荷仏、こいつがいた
第一印象アホそう
そう思った、けど違った、
凄く仕事熱心でくそ正直、
俺はいつの間にか稲荷仏に心を惹かれていた
これはバレてはいけない
バレてしまっては彼と居られなくなってしまうかもしれないから。
だからひどい態度をとる
これで嫌われてもいい、
一緒に居られるなら
そして今日も、冷たい態度を取る
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今威風君お疲れ様って言った!?
でも何で急に?
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こいつにも真面目な回答あったんやな、
にしても今日もかわええ、、
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何や、?何を隠しとる、
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現在はと言うと
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とまあこんな感じで過ごしています
繋がるために冷たい態度をとった者とそれに気づかない鈍感な子、彼らは相性抜群でした。そんな焦ったい甘い物語が幕を閉じたとさ。
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