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聖次
808
だいふく
秋
春
秋
ある日俺らの家族みたいに大事な海月が死んだ
秋
数日間行方不明になり 大々的に捜査は行われたが 見つからなかった 結局見つけたのは俺と春だった 国境の地下道に横たわっている 海月を見つけた どうやら属性持ちにしか見えない結界が張られており捜査員に見えなかったようだ
春
属性持ちは死亡時属性が体内から抜けるそしてこの国の規則として属性持ちの死体には触れてはいけない ほっとかなくては行けないのだ だから見えなかったふりをした
ただ海月が安心して眠れるように祈った もう帰ってこない愛する人を ただただ
ガチャ
?
春
秋
海月
そこに居たのは紛れもない海月だった あの時冷たくなった返答がなかった海月 そんなお前が目の前にいるから俺は…
秋
受け入れてしまった
秋
海月
コメント
1件
うわああ読んだ読んだ読んだ!!😭💦💦 もう冒頭から「秋「…」春「行こう」」だけで空気が重くて、覚悟決めてる感じが伝わってきた… そんで海月が死んだって描写、しかも結界で一般人に見えなくて、属性持ちのルールで触れちゃいけないっていう世界観設定がすごくいいよね… 二人が見えなかったふりして祈るところで、もう胸がぎゅーってなったよ…。 で、そこからまさかの「海月「はよ、帰らんと?」」って帰ってくるの!!?? あの冷たい海月が笑顔で「うん♪」って… 秋くん「受け入れてしまった」の一言に全てが詰まってて、もう続きが気になりすぎるよ…! 1話でここまで引き込まれるとか天才か?! 続き読みたい、マジでお願いします!!😭💖