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コメント
2件

みけねこさん、やっぱりセンスありますよねぇ〜✨ 最高です!♡ 続き楽しみにしてますね♡!
svさんの友達に会うべく、
svさんについていく。
もうすぐで4時間が経つ。
sv_🐸
dn_🦊
おぶっていたdnさんが目を覚ます。
tt_⚡️
dn_🦊
dnさんをおろし、
三人並んで再び歩き出す。
あたりは夕方から夜に 移り変わろうとしていた。
気づくとあたりは真っ暗。
時計の針は10を指していた。
sv_🐸
dn_🦊
tt_⚡️
研究所から逃げ出して始まった旅。
組織から逃げ出して始まった旅。
これも今日で終わるのだ。
dn_🦊
dnさんが寂しそうに聞く。
tt_⚡️
tt_⚡️
離れるわけにはいかない。
実験体だったとはいえ、 心の傷は深いもの。
研究員に遭遇したら、、、
間違いなく 抵抗もできず連れ去られるだろう。
dn_🦊
嬉しそうに微笑むdnさんを見て、
この笑顔を絶対守ると誓った。
sv_🐸
sv_🐸
svさんがある店の前で立ち止まる。
独特な雰囲気のある、BARだった。
扉の前には個性的な看板と
カラフルな花々が飾られていた。
tt_⚡️
sv_🐸
dn_🦊
svさんの友達の家かと 思いきやまさかのBAR。
俺はそこに驚いてしまった。
笑うsvさんと混乱するdnさん。
sv_🐸
sv_🐸
dn_🦊
ネーミングセンスええなぁ、、、
じゃなくて。
まだ頭の中整理中の俺をスルーし、
svさんは堂々とBARの扉を開けた。
カランカラン、、、♪
みけねこ(主)
みけねこ(主)