テラーノベル
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なつきちゃんはパッと口を離すと、あっという間にキャミソールを戻した。 僕も慌ててパンツとズボンを履く。 その直後、あやのがリビングに入ってきた
綾乃
那月
さすが、僕なら声が裏返ってただろう。 なつきちゃんはいつもと変わらない声で言う
孝介
綾乃
孝介
綾乃
あやのは2階に上がっていった
孝介
那月
楽しそうに言う
孝介
那月
孝介
那月
ちろっと舌を出す。 うっ、この舌がさっき僕のを… 僕の動揺を感じたのか、またいたずらっ子な目をする。 すぐにあやのが着替えて下りてきた。
綾乃
そう言ってキッチンに入っていく。 僕は辞書もないならと帰ろうとしたが
那月
と重ねて言う。 あやのがキッチンから顔を出し
綾乃
那月
那月
那月
孝介
続き? それってまさか…
那月
孝介
那月
確かにもうすぐだったから、途中で終わったと思った時にはこいつは残念がっていたけど、あとで慰めてやろうと思っていたけど…
孝介
那月
2人でなつきちゃんの部屋へ急いだ
なつきちゃんの部屋は相変わらず散らかっていた。 なんというか…足の踏み場に困る。 寝るスペースが何とか確保されているベッドに案内される。 うん、他に場所はない。
那月
僕ももう余計な抵抗はしない。 ズボンとパンツを下ろす。 ぼろんと出るなり、なつきちゃんがくわえる。 始めからフルスピードで攻めてくる。 うわ、激しい!
孝介
しかしなつきちゃんは止めない
孝介
上目遣いで目を合わせてくる。 えっ?このまま口の中に出していいの? そう考えているうちに我慢が出来なくなり… どくん、どく、どく、 なつきちゃんの口の中に出してしまった…
孝介
那月
孝介
なつきちゃんは床から ティッシュを見つけ出すと 広げて口の中の粘液を包んだ
那月
孝介
那月
那月
那月
なんて爽やかに聞いてくるんだ…
孝介
素直に答えた
那月
そういうとなつきちゃんは机の上にあった辞書を手に取り扉を開けた
リビングに戻り、キッチンのあやのに辞書を借りれたから帰る、と伝えると
綾乃
と、お小言が始まった。 僕となつきちゃんは お互い目を合わせ、 ぷっと笑った。
次回は何を探しに行くことにしようか…
コメント
2件
greatですよ、こいつは