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ruruha
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さつえつ大好き
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コメント
3件
おお、これは…読み終わって背筋がひんやりしたよ。最初の「逃げたらわかってるよね?」から始まる時点で既に不穏だったけど、1週間前の居酒屋シーンで千影が「やっと機会が巡ってきた。絶対離さない」って呟くところでゾッとしたな。表面は王子様みたいに優しいのに、中身は最初から計画的に雪音を囲い込もうとしてるんだね。睡眠薬と足枷、逃げたらお仕置き…あの「大好きだから」って笑顔で言うのが一番怖い。雪音の「この時に断ればよかった」って後悔も切ない。続き、どうなっちゃうんだろう。
千影
そこには、にっこりと微笑んでいる千影がいた。
雪音
雪音
遡る事1週間前、、
居酒屋にて
佐藤
佐藤
千影
佐藤
千影
佐藤
佐藤
***
プルルルルル
ガチャリ
大宮
千影
大宮
ガチャ
千影
千影の呟きは街の騒音にかき消された
雪音
雪音は目覚めると全く知らない場所にいた
千影
雪音
そこには王子様の様なルックスに温和な雰囲気をただよわせた男の人が立っていた。
千影
雪音
雪音
千影
千影
雪音
雪音
そう思い立ち上がると、肩を掴まれた。
雪音
雪音
千影
千影
千影はまるで捨てられた子犬の様な顔をして雪音を見つめていた。
雪音
雪音
千影
千影
雪音
千影
その日は、これで別れた。
今思うと、この時に断っていればよかったのかもしれない。
翌日。
雪音
大学の2限目が終わり帰ろうとしていると
千影
雪音
千影
雪音
千影
雪音
雪音
千影
そんな千影の考えを知らず俺は千影の家に行ってしまった。
雪音
千影
そこからたわいのない話をしてそろそろ帰えろうと思っていると、、、、、
雪音
バタン
千影
千影
千影の手には枷が握られていた。。
雪音
ガチャ
雪音が起きて起きあがろうとすると足が拘束されていた。。
雪音
千影
雪音
雪音
千影
雪音
千影
千影
千影
さも、当たり前かの様に言う千影にぞっとする。
雪音
千影
雪音
千影
雪音
千影
雪音
雪音
千影
千影
雪音
千影
そういって笑顔で雪音の頭を撫でる千影はとても恐ろしかった。
そして、冒頭に戻る。