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プレゼント・マイク

スタァァァアト!!

爆豪 勝己

爆ぜろぉぉおお!!

りり

やっぱ来たー笑

やはりスタートと同時に 突っ走ってきた爆豪

体勢を低くして 爆発を地面に集中させる

プレゼント・マイク

モロに入ったァァ!!!

プレゼント・マイク

爆豪容赦ない!!って、、、

プレゼント・マイク

どーなってんだ、、っ!?!?

無限のおかげで爆豪の拳は 私の目の前で止まったまま

りり

あれぇー、触れないねぇ?

りり

触れなきゃ何にも始まんないのにねぇ?

爆豪 勝己

クソうぜぇー!!💢

BOMB💥 と更に大きく爆発して 破片ががあちこちへ飛び散る

りり

私のターンだぞー

パンッ👏と手を叩くと 破片と私の位置が変わり 爆豪の背中に1発いれる

プレゼント・マイク

カウンターァァァア!!!

破片との入れ替わりをし たまに攻撃をいれる この工程をひたすら繰り返す

その頃、高専チームでは

虎杖 悠仁

お!東堂のやつ!!

伏黒 恵

ブギウギか、、

釘崎 野薔薇

あれそんな名前だったの!?ダッサー

伏黒 恵

でも、今地面の破片と場所が変わったよな、、

五条 悟

いい所に目付けたね恵!

五条 悟

ツンツン頭君が爆発した瞬間に破片に呪力を混ぜたんだよ〜

虎杖 悠仁

それなら術式使ってもいいんか!

釘崎 野薔薇

戦闘IQほんっと高いわね、、

五条 悟

さすが、僕の妹だよ〜

五条 悟

ほら!見てみて!

五条が指を指した所に 目を向けると

呪力のこもった破片を 呪霊に当てて祓っている姿が

グチャァと潰れる呪霊を 横目で確認する

爆豪 勝己

よそ見、してんじゃねぇ、!!!!

りり

おわーっ

呪霊を祓ってるスキをつかれ、 私に爆破を放つ爆豪

とっさに上空へ避難する

りり

適応してきたな、、、

りり

いーじゃん、面白くなってきた────

ミッドナイト

五条さん、場外!!

りり

、、、は?

りり

え、空に逃げるのナシだった?

ミッドナイト

いいえ!そんなルールはないわ!

りり

じゃぁなんで、

ミッドナイト

その場から1歩も動かずに、地上に降りてきて

渋々垂直落下する

地面に着いたその足は 白いラインの1歩外側だった

りり

あれぇ、場外じゃん

ミッドナイト

よって勝者は、、爆豪勝己くん!!

爆豪がボロボロの足を引きずって 鬼の形相をして 胸ぐらを掴んでくる

爆豪 勝己

こんなっ、1位俺は望んでねぇよ、ッッ!

爆豪 勝己

テメェが本気でやんなきゃ、こんな、こんな、、、、

暴走した爆豪は ミッドナイトによって 強制的に眠らされた

オールマイト

わーたーしーがぁー!!

オールマイト

来たー!!

何故か拘束させられている 爆豪は置いといて、

オールマイト

五条少女!

オールマイト

ズバらしい戦い方だった!良く頑張った!

オールマイト

これからも、頼んだぞ

りり

あー、潰れるっ

耳元で小さく、囁かれる 私にはとても荷が重かったが ギュッと強く抱きしめられて 息をするのに必死だった

相澤 消太

お前ら今日はお疲れ様

相澤 消太

2日間は休みだから各々回復につとめるように

相澤 消太

じゃぁ解散

皆ワイワイ固まって話しているが さとにい達を待たせているため

1人早足で 教室を出た

轟 焦凍

、、、

轟 焦凍

りり、待ってくれ

校舎を出てしばらく歩くと 焦凍に話しかけられる

りり

…何?

りり

急いでんだけど

轟 焦凍

ウチ、寄ってがねぇか、?

りり

……

それなりに覚悟していたが 思いもしない爆弾発言に 思わず固まる

りり

もうあの家には戻らない

りり

私にはちゃんと帰る場所があるから

遠くで騒いでいる 一年ズを見て 自然と口角が上がる

轟 焦凍

、じゃぁ、せめて話だけでも、っ、!

焦凍の言葉を無視して 横を通り過ぎる

りり

あそうだ、これは言わないと

踏み出した足をとめて 振り返る

りり

今日あんたのおかげでちょっと体軽くなったわ

りり

、、、あと、

りり

別に焦凍の事キライじゃないから

轟 焦凍

ッッ、、!

びっくりした顔をしたが すぐにニコッとあの頃と同じ 満面の笑みに変わる

それは夕日よりも輝いていた

りり

おっまたー

釘崎 野薔薇

もぉ〜、遅いじゃない!

りり

疲れたよー

虎杖 悠仁

今日のりり凄かった✨

虎杖 悠仁

ちょー勉強になった!

伏黒 恵

さすがって感じだよな、

りり

やっぱりおめぇらしか勝たんだわ

りり

よぉし!!今日はシースー行くぞ!

りり

さとにいのお金で

五条 悟

ちょっと!?

虎杖 悠仁

五条先生ごっ様!

釘崎 野薔薇

銀座のお店予約しとくわ!

伏黒 恵

いつも大変ですね、

五条 悟

皆が笑っていられるなら、僕はそれでも良いかな笑

りり

、ど、どうした?

釘崎 野薔薇

いつものノリはどこいった?

五条 悟

ハハッ、ほら、僕に掴まって!飛ぶよ〜

あの後、銀座で1番高い寿司屋に 連れていき、 たらふく食べた

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