テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
うわあ…もう冒頭から嫉妬の気配がダダ漏れでドキドキしちゃったよw 「いつもは俺と一番に話してくれるのに」って元貴くんの心情、すごく伝わってきた。 若井くんがモブちゃんに笑いかけてるだけで胸がギュッてなる感じ、わかるなあ。 それでも嫉妬を飲み込んで黒板見つめるところ、健気で好きです。 一話から“わたしだけの若井くん”感、しっかり出てて良かったです🥀 続きも読みますね!
🦖🎧
460
いつものように学校に来て、 教室に向かう。
大森元貴
よく見たら、若井は誰かと話していた。
モブ
若井滉斗
いつもは俺と一番に話してくれるのに...
大森元貴
まあ、しょうがないか。
(授業が終わり、生徒が席を外したりしている)
大森元貴
そう話しかけようとした瞬間、あいつが若井の腕に飛びついた。
モブ
若井滉斗
大森元貴
小さい声が出てしまった。 幸いにも誰にも聞こえてなかったみたいで、 だれも反応していなかった。
大森元貴
嫉妬の感情を飲み込んで、俺は何もせずにただ黒板を見つめていた。
やっと放課後になった。 今日の学校はいつもよりも長く感じてしまった。
大森元貴
若井滉斗
大森元貴
若井滉斗
モブ
話しているとき、あいつに見られているのに気づいた。だけど無視した。
一話目終わりです! すごく下手だし、わかりにくかったと思いますが ここまで読んでくださりありがとうございます!
ばいばーい