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桃赤

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桃赤

1 - 桃赤

♥

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2022年09月03日

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あなたはもしも、愛する人がこの世からいなくなったら

どうしますか?

桃赤ちゅーいです!

9月1日、長期休みが明けてチャイムと共に新学期が始まる

校長の挨拶長いしさぼろーかな

なんて呑気な事を考えてたがやっぱり愛する彼女に会うためさぼるのはやめる。

早く赤にあいてぇ

赤遅くね?何してるかな

教室の時計を見ると遅刻寸前の時間

普段しっかり者で生徒会長を務めていて、クラスのヤツらからも人気があるから遅刻なんて珍しい。

まぁそのうちに来るか

そんな呑気な考えだった。

てぃーちゃー

悲しいお知らせだ。

てぃーちゃー

赤がッ亡くなった。

は?

クラスがざわつきだす。なんで赤が?

何があった、どうして俺は気づけなかった、、

俺は教室を急いでぬけだす

てぃーちゃー

あ、おい桃!!?

そんな呼び声も無視し、無我夢中で駆け出す そう。赤の家に

学校から赤の家は近いため幸いすぐ着いた。

(ピンポーン

赤母

はーい

中から聞こえたのは悲しそうな赤の母の声

あ、あの!!

赤母

桃くんッどうぞあがって

ありがとうございます。

中に入ると赤の仏壇。遺影は無邪気に笑う赤の顔。

やっと赤の死を自覚した

ッポロポロ

赤母

桃くんッ

赤、なんでだよ...

やだ、置いてかないで、

もーそんなに泣いてどーすんの笑

桃くんは笑顔が似合うよ。

え、

確かに赤の声が聞こえた

赤母

桃くんこれ

渡されたのは白い小さな箱

赤母

私には開ける勇気がないから笑それにパスワードがかかってて、

赤母

どうせなら桃くんに持っていて欲しくて

ありがとうございます

俺は赤の家を出た。

ひめ

疲れたので2話に続きます

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