テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
5件
おぉ…✨~👏毎度毎度凄すぎるよ~😭やっぱ覚醒って聞くと胸が踊るね🥰自習でちゃんと勉強してる💎🐇🍣さん可愛い🫶 青さんどうなっちゃうんだ…❓謎が深まるばかり…🤔 今後の展開が非常~に楽しみ‼️ 無理せず、頑張ろ~‼️✊
なんか前半の🍣くんが理事長と話してるシーンが五条先生みたいで……ww 覚醒の条件みたいなのが鬼を滅する刃の痣みたいな感じで面白い!!!✨️✨️ みんな喋る度にワクワクする…😌💭(?) 続きもすごく楽しみ!!受験勉強も大変だろうけど頑張って!!全力で応援します✊🏻⚐゙ ̖́-
前話のいいね数の目標は300↑だったにも関わらずなんと400オーバー!!
(しかもその日のうちに達成)
本当にありがとうございます🥹
モチベになります頑張ります💪
‼️ATTENTION‼️ 必ず“前回までのお話を読んでから”こちらをお楽しみください
それではどうぞ!
理事長
理事長
Naiko
理事長
理事長
理事長
理事長
理事長
理事長
理事長
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
理事長
Naiko
Naiko
Naiko
理事長
理事長
理事長
理事長
理事長
理事長
Naiko
理事長
Naiko
理事長
Naiko
理事長
理事長
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
理事長
Naiko
Naiko
恐らくルノアさんは
いずれ自分を超える存在が誕生することを期待していたから
魔法を遺したのではないか、と
魔法に触れる機会を、世界に平和を与えてくれたのでは、と
少なくとも俺はそう思うが、
これは老いた者には到底理解できない考え方なのかもしれない
Naiko
いや、強さだけではない
1年間共に過ごしてきた割には、まろの出生に関して何も知らない
知らされていないが正しいか
俺がどれだけ身の内を明かそうと、まろは何も教えてくれない
今までは“警戒心の強い人だなぁ”で片付けていたが⋯⋯
まろと会話をしている際の、あにきの探るような態度や
祖父のまろへの対応を含めて考えてみると、やはりおかしい
Naiko
If
Naiko
If
If
Naiko
Naiko
If
If
Naiko
If
If
Naiko
Naiko
Naiko
If
Naiko
If
Naiko
就学前、父を遥かに超える魔力探知能力が称賛された
そんな過去を持つ俺の魔力探知にも反応しないほど、
まろは魔力制御をしている
違和感のないほど、正確に
本来、人間の魔法使いにそんなことをする必要はない
神経がすり減って疲れるからだ
そんなリスクを負いながらも魔力制御をする理由なんて⋯⋯
Naiko
真実がどうであれ、まろが仲間であることに変わりはない
そう信じられるほど、まろは
Naiko
If
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
If
Naiko
If
Naiko
⋯⋯ まろが狙われていたことは、本人には秘密にしておこう
Teacher
Teacher
Hotoke
Naiko
Hotoke
Sho
Teacher
Hotoke
Naiko
Teacher
Teacher
Teacher
Teacher
Teacher
Sho
Naiko
Sho
Sho
Naiko
Naiko
Sho
Sho
Naiko
Hotoke
は?なんだよこいつら既にカップルじゃんかよもおおお ( ; ; )
お幸せに!!!!泣
⋯⋯ という明らさまな嫉妬はせず、ただ僕が言いたいのは
Hotoke
Sho
Naiko
僕の心に宿る恋のキューピッドとしての魂が燃え上がる前に
付き合っているのか否か、それだけははっきりさせてくれ⋯⋯
Hotoke
Naiko
Sho
Teacher
Teacher
ジョークも交えた会話を遮って
一度退出したはずの先生が、再びこの教室に戻ってきた
一体何事かと思えば⋯⋯
Teacher
Teacher
Teacher
Hotoke
Sho
Naiko
Hotoke
Naiko
Sho
Hotoke
Naiko
Hotoke
Sho
Sho
Naiko
Hotoke
Naiko
“覚醒しちゃった嬉しいな〜”で終わるほど俺も馬鹿ではない
可能な範囲内で、魔法使いの覚醒について調べ尽くさねば
そうせねば落ち着いていられない、それがナイコという人間だ
Naiko
ぱらぱらと捲っていると、それらしいページを見つけた
“ABOUT AWAKENING”
魔法使いの覚醒の詳細について、スカーレット一族の長が記す。
Naiko
Naiko
Naiko
スカーレット家ご自慢の“武勇伝を盛って伝えるスキル”が
ここにも影響しているとすれば、話はかなり変わってくる
今のところ、リウラが話を盛るようなタイプだとは思い難いが
当主教育をされると人はいとも簡単に変わってしまうのだろう
今のうちに純粋で可愛いリウラをたっぷり堪能しておこう⋯⋯
Naiko
魔法使いの覚醒は、周りの仲間にも病のように拡がる。誰かが覚醒すれば1人、また1人と増えてゆく。
このおかげで強力な魔法使いが世界中に誕生した。これを前提として、覚醒について説明しよう。
Naiko
Naiko
Hotoke
Naiko
Hotoke
Hotoke
Naiko
Hotoke
Hotoke
読の魔法を発動した“嘘をつけない性格”で有名ないむは
Hotoke
⋯⋯ と、きっぱり言い切った
いむはアホっぽいキャラだが、彼の言葉は常に信用できる
昨年度ずっと同じクラスで過ごしたからこそ生まれた友情が
きっと俺の“人を信じる心”にアクセルをかけているのだろう
Naiko
俺は手記へと視線を戻した
魔法使い(人間)の覚醒は主に2パターンに分類される。
一方は大規模な覚醒、もう一方は小規模な覚醒である。
前者の場合は、前提の通り、周りの人間が必ず覚醒することが証明されている。だが、後者の場合は違う。
後者は自身のみを対象とし、覚醒前後の変化も然程感じられない。
後者のタイプを経験した魔法使いは多く存在するが、前者のタイプの事例はこれまでで数十件程度。
そのため、この手記の情報を鵜呑みしろとは書けないが、たった1つだけ断言できることがある。
それは───大規模な覚醒は必ず二度訪れるということだ。
一度目の小規模な覚醒を経て、二度目に大規模な覚醒が起こる。その際に周りの者にも“覚醒が伝染”する。
小規模な覚醒が大規模になる条件は、現時点では不明だ。
Naiko
ここで手記は途絶えている
Sho
Hotoke
Naiko
Naiko
Naiko
Hotoke
Naiko
Hotoke
Naiko
Hotoke
Sho
Hotoke
Naiko
この本から得られた情報を簡略化したメモは以下の通りだ
・魔法使い(人間)の覚醒には小規模なものと大規模なものがある ・小規模なものは自身のみを対象とし、覚醒前後の変化も然程ない ・大規模なものは二度あり、一度目は自身の覚醒、二度目は周囲(人間のみ)を巻き込んだ覚醒をする →最初から覚醒の規模が決まっているわけではなく、誰でも小規模なものから大規模に繋がる可能性がある →小規模から大規模になる条件はこの本が記された時点では不明
Naiko
Naiko
Sho
Naiko
Sho
Hotoke
Naiko
Hotoke
Naiko
キーンコーンカーンコーン
授業の終わりを告げる鐘の音が、俺の言葉を遮った
Naiko
Sho
Hotoke
Naiko
Naiko
Yusuke
Liura
If
Sho
Hotoke
Sho
Naiko
Hotoke
Hotoke
Liura
Hotoke
If
Yusuke
Naiko
Sho
注文もし終え、何となく雰囲気も落ち着いてきたところで
俺は先程の話題を切り出した
Naiko
Yusuke
Liura
Naiko
Naiko
If
Naiko
Naiko
この星の未来を担う君へ心からの期待を込めて From R oa・ c rl t
Naiko
Naiko
Naiko
Liura
Naiko
Naiko
Naiko
Sho
Sho
Yusuke
Sho
Naiko
Naiko
Naiko
If
If
Naiko
まろは未だに俺たちを信用していないとでも言うのか?
いや、そんなこと言わせない
だって俺たちは“仲間”だから
If
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Yusuke
𝐄𝐍𝐃.
お疲れ様でした!!
深まるばかりの青くんの謎が明るみになる日は果たしてやってくるのでしょうか
そして桃くんは大規模な覚醒をすることができるのでしょうか⋯⋯ !?
ネタバレになってしまうのでこれ以上は何も言えませんけど、、、
特定の誰かを贔屓するとその人以外を推している人にとっては微妙かなと思うので(その気持ちが私にもよくわかるので)
全員に覚醒のチャンスを与えてみました
🎲さん、今後は更に強い魔法使いなっていきますからね!心身ともに!
そんな6人の成長を見届けるために ♡500↑お願いします🙏
ではまた次回で👋