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Yg
母さん
母さん
Yg
Yg
母さん
母さん
Yg
Yg
Yg
母さん
Yg
Yg
母さん
母さん
そう言われた時
俺は凄く嬉しかった
でも
次の日、後悔した
Yg
Js
Yg
Js
Yg
付けられてる気がする
俺は振り向いた
Yg
ドサッ
Yg
後ろから誰かに掴まれ
車に乗せられた
Yg
その時、俺は痛感した
門限って、大事なんだと
そして降ろされたのは
青く光る不気味な路地裏
Yg
逃げられない
そして
連れ去った男がこう言った
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
Yg
ズボンを脱がされ
身体を倒され
その人のやつを入れられた
Yg
モブ
Yg
Yg
モブ
モブ
モブ
Yg
ぐいぐい攻め込んでくる
辛い
でも少し気持ちいいのかもしれない
よく分からない感情
すると
母さん
母さん
Yg
モブ
モブ
モブ
その人は逃げていった
母さん
母さん
俺の姿を見て言葉を失ってたけど
すぐ心配してくれて
ふたりで家に帰った
家に帰ってきた途端に
俺は謝った
Yg
母さん
許してくれたのにも関わらず
俺はひたすらに謝り続けた
その日以来
自分の反射的に言ってしまった言葉を後悔し
ひたすら謝るような人になってしまった
最後までご覧いただきありがとうございました
❦ℯꫛᎴ❧
コメント
5件
やばい好き(( 母さん良い奴だったんだな 途中まで疑って悪かったぜ
ああ…読んでて胸が締め付けられました。門限を軽く見積もった代償がこんなに重いものになるなんて。母親との口論のあの「図星だろ」の言葉が、後になって本人をこんなに苦しめるんだなって。最後の「謝るしかできなくなった」っていう変化が、たまらなく切なかったです。やかんちゃんさんの描く心情の機微、本当に繊細だなと思いました。