TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

jp.

おぉッッ!小物がいっぱい!

 

ぁぁぁ、気をつけてね

 

危ないからさ

jp.

え、ッッ

その 一言で 興味が失せた。

素人の目には分かるはずもない 大量にある小瓶の中から彼女は躊躇う由もなく ティーパックを引っ張り出した。

 

あ、紅茶で良かった? ミルクティーがいい?

jp.

あ、ありがとう。紅茶でいいよ

 

そう。

 

あ、そういえば。私 et.

 

アンタは?なんて言うの?

jp.

え、おれ?

こちらを見ずとも口を開いて 忘れてたわ、ごめん とでも言うように続けて俺に名を訊いた

jp.

え、俺、

 

なに?あんた名前無い系?

jp.

ち、げーよ!

jp.

失礼なッッ!jp.だし!

jp.

急に訊かれてびっくりしただけだしな!

なんとも馬鹿な事に変な意地を張って 言い返した気になった。

et.

あっそ〜、

et.

あと5分待って。あー、jp.だっけ?

et.

長いしめんどくさいから じゃっぴ でいっか。

あー、こいつ嫌いだわ。その言葉を噛み砕いて 出た言葉は もう、好きにしていいよ、 だった。

et.

はい。紅茶

jp.

あー、ありがとう

et.

なんか茶菓子あったかなぁ、

もう一度戻って棚を漁っては手ぶらで帰ってきた

一応もてなす心は持ち合わせているようだった

そのまま正面に腰かけてet.さんは薄化粧の裸眼で見つめてきた。 ただ、彼女は正真正銘の美形だ。

et.

で、?じゃっぴはなんで 儚じいさんの家に立ち寄ったわけ?

jp.

え、だからそれは言ったじゃん。

jp.

家に泊まりたかったんだって

呆れたように、弱気の声調で放った言葉に続いて et.さんの綺麗な橙色の髪が揺れた

et.

だーかーらー,w

et.

ここら辺に何しに来たわけ?

jp.

あー、なんか俺も分かんないんだよね。

et.

はぁ?,w

jp.

いや、別にいいよ信じ無くて。

jp.

突然現れた謎の青年jp. って言われるのも悪くないし

ひとりで夢語ったあとはピンクに光る彼女の唇が動いた

et.

まあ、分かる気がする

et.

私もさ、丁度2年くらい前に来たんだよね~

et.

しかもなんも覚えてないわけ,w

et.

家族の名前とか友達とか、家とか

et.

でも、自分の生きてた世界では無いことだけはわかったの。

et.

実際私et.って名前じゃないかもしれない訳だし,w

反応しずらさを堪えて 吃驚仰天!と言わんばかりの驚きをみせた

et.

まあ、私ここに来て嫌だとは思わないし、
来月の春私学校行こうと思ってるからさ

jp.

学校、?

et.

そ、魔法のね

jp.

ま。まほー!?

et.

いやッッ、ダメッッ

et.

しッッ、大声出しちゃ駄目ッッ 言ったでしょうッ

魔法って……、そんな馬鹿な……

そう思ったのを呑み込もうとしても手遅れだった 言葉になって溢れ出た

jp.

ご、ごめん……

et.

はぁ、

et.

じゃっぴ、行くとこないの、?

et.

わかった。無いのね。

et.

じゃあ、私と一緒に、ホグワーツ行こ。

jp.

いや、待ってなんも言ってなッッ((

et.

よし、決まり。
明日一緒にダイヤゴン横丁行こか、

半ば強引に決まったんだなぁ、 そう思ったらめんどくさいので諦めた。

♡110 NEXT……

この作品はいかがでしたか?

1,103

コメント

35

ユーザー

じゃっぴ急に名前聞かれて焦ってるの可愛い!! えとさんは美人だよね! 次回は学校行く編かな? まぁとにかくどんな話が来てもみこだったら全部面白い!! 続き楽しみにしてる!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚