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クラスの美少女は…

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クラスの美少女は…

1 - クラスの美少女は…

♥

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2020年04月20日

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すき。

え?

違う!間違えた!

間違えたって…

ごめん。今の忘れて。

わかった…

俺の名前は蓮。

同じクラスの美少女 凛に 恋をしている。

もちろん可愛いから、 色々な人に告白されている。

俺とは釣り合わないよな

蓮は少し女の子っぽい 性格をしている。

いつも凛のトークに 好きと打っては消して、送った時の 恋愛物語を考えていた。

くそ…
凛に誤解されちゃったかな。

間違えて送信ボタン
押すなんてどれだけ
バカなんだよ…

ピピ

ピピピピ…

バン!

あー。ねむ。

今日は学校かー

凛、もう忘れてるかな…?

お母さん

早くしないと遅刻
するわよ!

あ、やっべ!

行ってきまーす!

お母さん

気をつけてねー

キーンコーンカーンコーン

『気をつけ!礼!』

「「ありがとうございました!」」

まじ、数学意味わかんねー…

(今日も女子に
囲まれてるなー)

蓮はぼやーっと凛を見ていた。

チラッ

(あ、やべ!
目合っちゃった!)

(き、気まずい…)

蓮は慌てて目をそらした。

タッタッ

ねぇねぇ!

ぅわぁ!!!

何?そんな大声出す事
ないじゃない?

いや、誰でも急に目の前に
現れたらビックリするよ…

んー?

昨日のLIMEの方が驚いた
かなー?私は!

あっ、ちょ、

しー!静かに!

昨日の事言わないで!

やだねー

(か、可愛すぎる!)

って、何でこっちに
来たんだよ!

え?悪い?

悪いも何も、用があったから
こっちに来たんじゃないの?

当たり〜!!

なんだよ、用って

昨日の、その。

LIMEの事なんだけどさ…

もー、忘れろっt…

あれ、本当?

それ、言わなきゃだめ?

気になるもん

それに…

うちら、そんなに
話した事ないじゃない?

急にそんな事。

ごめん。

私ダッテ…

な、何か言った?

えっ?いや!

本当にごめん。

ううん。本当に
大丈夫だから!

じゃ、またね!

-帰り道-

はぁぁ…

凛と更に仲が悪くなった

バカだ…

あっ。

(前に蓮くんが歩いてる…)

(変な空気になるから
話しかけないで
おこうかな…)

うぅ…

…あ"ぁー

(??)

(な、泣いてる!?)

もう無理。

俺死にそう…

凛と仲良くなりたかった

凛の彼氏になりたかった…

(うぅ、結構声大きいのね)

(聞こえてる…)

(バレませんように…)

愛菜

あれ?

愛菜

凛だ〜!

ビクッ!

!?

(り、凛が後ろいたんだ…)

蓮は驚きのあまり、 その場に立ち尽くした。

あ、愛菜…

愛菜

一緒に帰らない?

えっと…

愛菜

あ、無理な感じ?

愛菜

なら大丈夫だよ!

愛菜

今度帰ろーね!

愛菜は別の道から 帰っていった。

あ、う…ん。

(もう遠くいっちゃった…)

チラッ

すぐに目が合った

あ…

お、

俺の、

声、聞こえてた…?

え、えと…

(もう、この空間
辛すぎる。)

(泣きそう…)

き、

聞こえてない訳ないよな…

ごめんなさい。

(もう、マジで
死のうか泣)

グスン…

ごめん…

私が泣く立場じゃ
ないのに…

いや、

大丈夫…

もう言わせて…

…え?

私本当は…

蓮くんの事が

気になってた

ん?

(ちょっと空耳が
聞こえたから)

(もう俺、死ぬかも)

(凛の前で死ぬのか…)

私、蓮くんが
気になってたの

ごめん

え…?

俺、本当に死ぬかも
しれない。

さっきから

空耳が凄い
聞こえるんだよね…

凛が俺の事気になるって

(信じないんだ…)

タッ タッ

ギュッ

凛が蓮を抱きしめた

!?!?!?

空耳なんかじゃない。

私、蓮くんの事が
好きになってた

(ドクン ドクン)

(ドクン ドクン)

(やばい、鼓動が速すぎる)

驚いた…?

ヒェッ!?

信じてくれないから…

信じません 信じます

信じないけど信じるから
離してください

パッ

ヘナヘナ

蓮はその場に座り込んだ

凛は蓮の目線の高さに 合わせて座った

どういう事です?

気づくとね。

私、蓮くんの事見てるの。

あんまり話した事
ないのに。

蓮くんは皆に優しく
してるから、

惹かれちゃったのかもね

惹かれ、る…

蓮くんが好きっていうから

私、告白には慣れてる
はずだけど、

さすがに驚いちゃった

そ、そうだったんだ…

まずは立とう

蓮は手を合わせるのに少し 戸惑ったが、

人の力を借りないと立てない くらいヘナヘナになっていた

ありがとう…

蓮くん。

な、何でしょう?

付き合って下さい。

うぁ…

ありがとうございます。

こんな俺で良ければ。

嬉しいっ!

俺も!

蓮くん、

じっとして?

ん?

はい

チュッ

蓮の頬にキスをした

わあ!

嬉しすぎる…

うふっ

(男になれ!俺!)

凛、じっとして?

え?

で、

目つむって。

閉じたよ〜

クチュ

凛の口にキスをした

んッ

すぐには口を離さない。

!?

んぁんぁんぃんぉ
(長いよ)

蓮は更に強く抱きしめた

(ドクン ドクン)

(ドクン ドクン)

互いの鼓動がよく聞こえる

凛の鼻息が荒くなる

フン フン

ようやく口を離した

ず、…ずるいよぉ

抱きしめたお返しっ

うぅ

ちゃんと俺の印ってついた

カァー

今回のお話は以上です!

最後少しヤバかった ですかね…?w

いいね コメント お願いしますっ!

それではっ!

ばいばーいヾ(*´∀`*)ノ

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