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注意事項、キャラ説明等は第1話冒頭を見てください。

ガヤガヤ ガヤガヤ

○○は目を覚ます

○○

、、、なんだ?

○○

やけにうるさいけど、、、

────!おい·····そっちは─────

ドカン!──、、──ガシャーン──

○○

戦闘中か?

○○

とりあえず巻き込まれたくないしじっとするか

やめろ!───ここには何も──ドカンッ、、

·····人質の情報が────場所は───

○○

○○

よく聞こえないけど、、、これ逃げるべき?

○○

何すればいいか分からない時がいちばん焦るって

○○

まじやめて欲しい、、、早く収まれ

ガチャッ

カッ カッ カッ

サングラスヴィラン

おい!ヒーローが来た、、、ここを出るからお前も来い!

○○

(ヒーローがきたって言うことは、、、チャンスだ)

○○

嫌です。離してください

サングラスヴィラン

何を言っている!そういうことをしている暇はないんだ!ヒーローがすぐそこまで追ってきているんだ

サングラスヴィラン

拒否権はないと昨日も言っただろう!帰す方法を教えてやっても良かったんだぞ!

○○

(いやいやそれはまずい。帰る方法がこいつらにしか分からないってなると相当まずいぞ)

○○

(いやでも、、、それが嘘の可能性もあるしな。ハッタリだとしたら信じる方がまずい)

○○

(とりあえずは今目の前にあることを考えよう。今を生き延びることが大切なんだ)

○○

そんなことはどうだっていいです。私はヒーローに助けてもらいます

サングラスヴィラン

うるせえんだよ小娘が!

サングラスヴィラン

こっちはあと少しであの憎いクソヒーローを殺せるチャンスがやっと来たっていうんだ、、、

部下ヴィラン

ボス!もうヒーローが来ました!急ぎましょう!

サングラスヴィラン

チッ、、

サングラスヴィラン

昨日は優しくしてやってたが今日はそうにもいかねぇからな、、、一旦痛めつけてでも連れていく

サングラスが手のひらを○○に向け、紫の煙を出した

シュウウウゥゥゥゥ

○○

、、!

○○は咄嗟に息を止める

○○

(、、クソっ、少し吸ったか)

○○

(多少だしまだ持つはずだ、効果も分からないしな)

部下ヴィラン

うわぁッ!

サングラスヴィラン

! 何だ?

ガチャッ ガチャガチャ

おい!居たぞ!みんな入れ!

サングラスヴィラン

くそっ!きやがった! おいガキ!早く───

人質もいたぞ!助けるぞ!

○○

(チャンスだ!)

○○

助けてください!

プロヒーロー

プロヒーロー

私が向かいます。皆さんはヴィランの方を!

プロヒーロー

分かりました

シンリンカムイ

大丈夫か?怪我はないか?

○○

はい!大丈夫です。ありがとうございます

シンリンカムイ

名前は言えるかい?なにか被害を受けたりはしていないかい?

○○

○○です。さっきあのサングラスの人の手から出る煙を少し吸ってしまいました

シンリンカムイ

! なに、、、それは早く対処しないと

○○

なにかまずい煙なんですか?

シンリンカムイ

いや、言っていいのかが分からないから、、、また後で説明しよう。今は逃げることが先だろう

○○

分かりました!

ガシャーン! バン!

プロヒーロー

イレイザーヘッド!こいつの個性を!

イレイザーヘッド

わかった

イレイザーヘッドがサングラスの方を見る

サングラスヴィラン

、、!個性が使えない

プロヒーロー

今だ!こいつを抑えろ!────

○○

(これが個性って言うやつなのか?プロヒーローっていうのも沢山いるみたい)

○○

(まあ、助けも来たし私は一旦安心できるな。肝心なのはこの後だよな、、、帰る方法とか、あったらいいんだけど)

○○

(、、、あれ?意思が朦朧と、、、)

シンリンカムイ

? どうかしたか

○○

すみません。少し意識が

シンリンカムイ

分かった。私が運ぶから心配しなくていい。無理はするんじゃないぞ

○○

、、、はい。ありがとう、、ござい、、 ま、、、、

○○は意識を失った

シンリンカムイ

(、、、恐らくあいつの個性の影響だな。少量ならまだ問題は無いだろう)

シンリンカムイ

(この子を安全な所まで運び次第戦いに参加しないと、、、)

しばらくして

○○はどこかの施設で目を覚ました

○○

(、、、?)

○○

(なんかこの感じデジャブだよな、、、じゃ無くて)

○○

(ここは、、、医療施設かなにかか?倒れた私をあの木みたいな人が運んでくれたって感じ、かな?)

○○

(特に異常はなさそうだけど、、、不安は収まらなさそう)

ガチャ

警察

、、、

お互いに目が合った

○○

、、、?こんにちは?

警察

もしかして、○○さんでしょうか?

○○

はい。○○です

警察

そんな、こんな早くに起きているなんて、、、

○○

、、、どういうことでしょうか?

警察

! いえ、すみません。私、警察の□□です。今回○○さんが人質として捕まっていたとの話を聞きましたので、事情をお聞きしたいと思いまして

警察

しかし、ヴィランの個性を受けて倒れて、まだ起きることは無いとお医者様に言われましたので、1度本人確認に来たんです

○○

そうだったんですね。失礼しました

警察

いえ。誘拐なんてされてしまったら、混乱するのも当然です。大丈夫でしたか?

○○

はい。ヒーローの方に助けて頂いたんです。木のような見た目の、、、

警察

あぁ、シンリンカムイですね。○○さんの無事を気にかけていたので、後で伝えておきますね

○○

わざわざありがとうございます。もしよろしければ、お礼も伝えていただけないでしょうか?

警察

ええ、もちろんです

ガチャ

イレイザーヘッド

失礼します。イレイザーヘッドです

○○

(あ、個性を使えなくする個性を持ってた人だよな、、、?どうしたんだろう)

警察

イレイザーヘッド、どうしたんですか?

イレイザーヘッド

今捕らえたヴィランから事情聴取をしていたんですが、この子が、、、別の世界から来たと言っていまして

警察

別の世界、、、と言いますと?

イレイザーヘッド

少し長くなりますが、、、

事情聴取の内容について話す

(ヴィランたちの目的、○○の所在について等)

警察

分かりました。それで、イレイザーヘッドさんは○○さんにも話を聞こうとして来たんですね

イレイザーヘッド

そうです。、、、○○さん、俺はプロヒーローのイレイザーヘッドだ

イレイザーヘッド

色んなことがあって疲れている中ですまないが、○○さんについて、詳しく教えて欲しい

○○

いえ、全然構いません

○○

正直、私も今どんな状況なのか分かっていなくて、、、混乱しているんです

○○

なので、うまく説明出来ないかもしれませんが、、、

○○

(信じてくれたらいいんだけど、、、)

○○の事情を説明する

(突然個性で呼び出されたこと等)

警察

、、、分かりました。本当に別の世界から来ていたなんて

イレイザーヘッド

なかなか信じ難い話ではありますが、、、実際今も○○さんは起きているわけですし、本当なんでしょう

○○

え?起きているって、、、

イレイザーヘッド

○○さんがヴィランから受けた煙の個性は「吸ったら体の内側から崩壊し始める個性」なんだ

イレイザーヘッド

だから、本来なら内部から崩壊が始まっているところなんだが

イレイザーヘッド

︎︎喰種の再生能力というもので崩壊が止まっているんだろう

○○

そういう事だったんですね。驚いていた理由もわかりました

イレイザーヘッド

ああ、しかし無事でよかった。シンリンカムイがとても心配していたんでな

○○

そうなんですか。なんだか申し訳ないです

イレイザーヘッド

まあ、それは一旦置いておいて、今後の話をしよう

○○

今後ですか?

イレイザーヘッド

ああ。○○さんを呼び出した個性の持ち主なんだが、さっき、、、自殺してしまって、特にこれといった帰省方法が見つかっていないんだ

○○

そんな!そしたら私はどうすれば、、、

警察

そうですね、、、○○さんの力は大きいですし、存在が公になれば別のヴィランに狙われる可能性もありますし

警察

ヒーローの目に付くところで、機密事項として守れればいいんですが、、、

イレイザーヘッド

その形でやると目立ってしまいそうだな

警察

ですね。なにか目立たない形があればいいんですが、、、

イレイザーヘッド

○○さんが雄英の生徒として入れば、生徒という形で守ることができるんじゃないでしょうか?

○○

雄英の生徒、ですか?

イレイザーヘッド

ああ、雄英っていうのはヒーロー育成を目的とした高校だ

○○

なるほど、、、でも、私ヒーローの素質なんてないですよ

イレイザーヘッド

いいや、喰種の力っていうのは、聞いた限りだとそこら辺にいるプロヒーローよりはよっぽど強力な力だと思うぞ

イレイザーヘッド

実質個性複数持ちと言っても過言では無いしな

イレイザーヘッド

もちろん、入学には試験を通ってもらって正式な形では行ってもらうことにはなるが、○○さんなら行けると思う

警察

私も良い考えだと思います。これなら、生徒という形で○○さんを守り監視できますし、住の保証もできますし

○○

そんな、住む所までいいんですか?

イレイザーヘッド

○○さんがここにいる事は、俺たちが早くヴィランを見つけて対処しきれなかったこともあるし、俺らの落ち度だ

イレイザーヘッド

だから、気にせずに。本当はいますぐにでも返してあげたいところなんだが、、、

イレイザーヘッド

方法が見つかるまでは、とりあえずこの形でいいだろうか

○○

はい、構いません。むしろこんないい形で守ってくださるなんてありがたいくらいです

イレイザーヘッド

ありがとう。本当にすまない

警察

手続きに関しては僕が一任しますよ。イレイザーさんは少し休んでください。お疲れでしょう?

イレイザーヘッド

、、、助かるよ。じゃあ失礼する。○○さん、また話しに来る

○○

はい。分かりました

ガチャ

警察

、、、○○さん。入学についてなのですが、また整理がつき次第ここに来るので、また話してもよろしでしょうか?

○○

はい。よろしくお願いします

警察

では、○○さん、災難な中ですが、ご体調にお気をつけくださいね。失礼します

○○

こちらこそ、忙しい中ありがとうございました。待ってますね

ガチャ

警察は軽く微笑んで部屋を出た

○○

(学校とか初めてなんだけど、、、えこれ夢?)

○○

(念願の学校って、、、まじ?まじなんだよなこれ?)

○○

(嬉しいけど、、、喜びきれないなぁ)

○○

(プロヒーロー育成が目的っていうのが少し、、、)

○○

(喰種とかいう人類の敵だったヤツがヒーローっていうのは、、、気が引けるし)

○○

(人を助けたりすることは憧れるけれど、こんな力で助けれるわけが無いし、、、そもそも、私なんかにできることじゃないよな)

○○

(試験って言うのもあるみたいだし、とりあえずは頑張ろう)

○○

(今日はもう寝よう。未来のことはその時に考えるべし!)

ヒロアカ×東京喰種 夢小説

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