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の ゆ _ 🎀 🍑
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mi
の ゆ _ 🎀 🍑
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コメント
31件
のゆ🎀です!!!!! マジでこの物語面白すぎてハマりました ゆあのあの空気感サイコーすぎて見てて飽きない!! もし良かったら仲良くしませんか?"もし良かったら"です!
6日ぶりのりなさんは心が温まるぅ⤴︎︎︎⤴︎︎︎ 会話多めのおかげでクスッと笑える要素が増えててすごくすごい 顔だけみてるからって理由ってことは優しいって言ってくれてたのあさんに惹かれ始めてる説あるコアトル() すごい可愛い女の子でものあさんの純粋さと天然さと魅力にはかなわぬのだよ、へへ ハッシュタグにうりのあとあるのでいつかうりさん出るのかな🤔楽しみ! てか6周年たのちみ
ゆあのあかわいい~💧💧続きお待ちきてます!!
保健室で出会った日から三日。
私は今。
na
校内をうろうろしている。
目的は一つ。
雨宮先輩を探すこと。
別に会いたいわけじゃない。
話したいわけでもない。
……ちょっとしか。
本当にちょっとしか。
na
二年生の教室の前を通ってみたり。
中庭を見てみたり。
でも全然見つからない。
na
そう呟いた時だった。
na
いた。
渡り廊下の向こう。
窓際に立っている人。
間違いない。
雨宮先輩だ。
見つけた瞬間。
なぜか嬉しくなった。
私は駆け寄る。
na
すると周りの女子たちが一斉にこちらを見た。
え。
何。
怖い。
でも今さら止まれない。
雨宮先輩もこちらを見る。
そして一言。
ya
na
ショック。
結構ショック。
na
ya
na
ya
思い出したらしい。
良かった。
忘れられてなくて。
ya
na
突然の言葉に目を瞬く。
ya
na
雨宮先輩は小さく頷く。
それだけ。
それだけなのに。
少し嬉しい。
na
ya
na
ya
na
ya
即答だった。
たぶん本音なんだろう。
でも。
それでも助けてくれたことに変わりはない。
na
ya
na
ya
na
ya
相変わらず反応は薄い。
でも前より少しだけ会話が続いてる気がした。
その時。
女子
後ろから女子が駆け寄ってくる。
可愛い人だった。
女子
ya
女子
ya
即答。
女子は固まる。
私も固まる。
すごい。
すごく塩対応だ。
女子は肩を落として去っていった。
na
ya
na
ya
na
雨宮先輩は少しだけ眉をひそめた。
ya
そう言った声は。
どこか冷たかった。
私は思わず黙る。
雨宮先輩は窓の外を見る。
その横顔は少しだけ寂しそうだった。
na
ya
na
言った瞬間。
しまったと思った。
何言ってるんだろう私。
でも。
雨宮先輩は少しだけ目を見開いた。
そして。
ya
そう言った。
初めてだった。
ほんの少しだけ。
雨宮先輩が笑った気がした。
気のせいだったとしても。
その日一日。
私の心はずっと落ち着かなかった。