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自分で言うのもあれだけど、顔には結構自信がある そのせいかスカウトされたのだ。
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指名をおれの胸ポケットに入れる
笑顔を作ってる感が半端ない
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もう一度指名を見る
指名の裏を見るとその店の名前が書いてあった
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聞いた事ある名前だと思ったら有名な所だった
そこの人たちは年収1億を超えてるとか超えてないとか...
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店員さんがここでまっててって言われたからまってるんやけど...
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どぬという子は俺を見た瞬間駆け寄ってきた。 ....可愛い
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ヒロという人は俺の隣のソファに腰をかける
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俺は頭がカっとなりそいつの胸ぐらを掴む
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ガタンッ
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じゃぱぱは頬を抑える
抑えてる手から腕へと血がだらりと流れる
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じゃぱぱの綺麗な顔は無惨に腫れ上がっていて出血している
俺は背筋が凍った
この後はヒロさんが来て止めに入った
それ以来ホストには行けていない
何ヶ月かたった
俺はあの日の罪悪感が襲う
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俺は近くのコンビニに寄って手土産を買ってから向かう
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そう言っているうちに店に着く
俺はじゃぱぱを指名して待つ
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手土産の袋の中身を何回も確認する
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じゃぱぱは怪我のせいか前より人気が下がったらしい
本当にすまないと思っている
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じゃぱぱは前よりか大人しくて性格が良くなった...気がする
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じゃぱぱはその袋を掴み中身を見る
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その後は世間話や日常的な事を話す
ちょくちょくお酒を飲んだからか頭が上手く回らない
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no
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手招きをする
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ギュッ
no
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no
no
なおきりは腕の中から離れて水を用意する
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no
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俺は水を手に取る
そのまま水を飲み込む
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ぬし
ぬし
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ぬし
ぬし