テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
あおいです…読み終えて、なんだか胸の奥がぎゅっとなりました。 「笑ってるだけなのに」って言葉がすごく刺さって。笑うことでさえも否定されたら、自分をどこに置いていいのかわからなくなりますよね…。氷の女王になって「楽だった」と語るラスト、その冷たさの裏に隠れた温かさを取り戻してほしいと願わずにはいられませんでした。
ここね
62
ここね
42
123
小学生時代
ここねさん
クラスの子
男子
ここねさん
ここねさん
ここねさん
男子
ここねさん
ここねさん
男子
まただ、
クラスの子
ここねさん
クラスの子
ここねさん
男子
男子
クラスの子
クラスの子
クラスの子
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
ここねさん
一度だけ
試したことがある
1日だけ「笑わない」
ということだ
ただの罰ゲームだった
だが私にはチャンスとして来た
何も思っていなかった
だが、ただ、負けたくなかった
何かチャンスかもとも思った
本気で挑んだ。
ここねさん
クラスの子
クラスの子
男子
男子
ここねさん
ここねさん
男子
男子
クラスの子
クラスの子
男子
男子
男子
男子
男子
クラスの子
クラスの子
男子
男子
ここねさん
男子
ここねさん
ここねさん
男子
ここねさん
ここねさん
クラスの子
その日からあだ名は氷の女王になった
ただ、冷たく、
感情がないような目をした
氷の女王
その日の私の目は死んでいた。
感情は一つもなかった。
何も思わなかった
ただ、楽だった。
これが私のあるべき姿なのかもしれないと思った。
だから私はその日から
氷の女王を自分の本当の姿とするようになった。
ここねさん
その日からの生活は楽だった
ただ、何か大切なものがなくなった気がした
私が氷の女王になった日
同時に私の世界に色がなくなった。
私の感情は
死んだ。