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コメント
3件
読み終わりました!今回、成瀬がらだおのために崖を登って月影草を取りに行くシーンが本当に胸にきましたね。あの強い風に飛ばされそうになりながらも薬草だけは離さなかった姿に、頼もしさと友情の熱さを感じました。最後にらだおがその妖怪を祓って「八つ当たり完了!」って言い放つのも、彼らしい復讐劇で好きです。毒の伏線も含めて、シリアスと軽妙さのバランスが絶妙でした!
#stgr
ポテサラ
2,054
ほいっぷ🍰☕️
7,169
6,100
注意事項は1話参照です
ということで、第七話やっていきましょう
前回は警察メンバーが出てこなかったので、今回は出てきます
ではでは、本編どうぞ
成瀬
成瀬
らだお
ミンドリー
ミンドリー
らだお
らだお
皇帝
二十日ネル
猫マンゴー
らだお
"青井家"の会合から帰ってきてみたらこれである
まぁ、俺がなんも言わずにすーっと出て行ったのが悪いんだけど
俺はただでさえギャングとかに色んな意味で狙われてるので、一言言ってから出かけろとみんなに言われまくった
成瀬
らだお
成瀬
らだお
成瀬
らだお
二十日ネル
らだお
二十日ネル
らだお
成瀬
成瀬
らだお
こうして、俺の単独行動が禁止された
これは基本的に成瀬と行動することになるかな...
らだおの解毒薬を作るための薬草採取を引き受けて、鳥野に教えてもらった山に来た
成瀬
成瀬
鳥野にもらった資料の植物にそっくりな草を見つけた
しかし、それは2人の言う通り断崖絶壁にあった
少し離れたところにギリギリヘリを停められそうな場所があった
そこにヘリ置いてちょっと崖登りするしかないな...
成瀬
なんとか狭い地面にヘリを停め、草が生えている場所を見上げた
成瀬
ヘリで見た時よりも遠く見える
でも、俺はなんとしてでもあの薬草を取らなければならない
成瀬
はい、終わりです
4000字まじか...
過去一長いですね
どのシリーズとか短編集とかを見ても類を見ない長さ
ここまで読んでくださりありがとうございました
たくさんの♡やフォローもありがとうございます
リクエストも募集中です
また次回お会いしましょう
らだお
成瀬
らだお
成瀬
成瀬
らだお
成瀬
成瀬
らだお
成瀬
成瀬
らだお
らだお
成瀬
らだお
らだお
らだお
成瀬
らだお
妖怪
らだお
道端で1人で泣いていた女の子に話しかけると、成瀬は困惑したようにこちらを見ていた
そう、その女の子は妖怪だった
俺が驚いた隙に、その妖怪に爪で攻撃を受けてしまった
らだお
成瀬
妖怪
妖怪
すぐに刀を取り出して、相手が油断した隙を突いて切り捨てた
さっきの攻撃、成瀬にはいきなり血が吹き出したように見えただろうな...
カランッ
らだお
身体から力が抜けて、その場に手をついて座り込んでしまった
成瀬
らだお
成瀬
らだお
らだお
成瀬
らだお
とりあえず持ってた包帯で止血だけして、成瀬に背負ってもらって病院に向かう
俺が止血してる間に鳥ぎんに連絡してもらってるので、車を用意して待っててくれてるはず
らだお
成瀬
成瀬
鳥野
成瀬
鳥野
鳥野
成瀬
鳥野
成瀬
鳥野
成瀬
俺は成瀬と一緒に鳥ぎんの車に乗って、ある場所に向かった
鳥野
成瀬
鳥野
らだお
成瀬がそんな反応をするのも無理はない
だってこの部屋はお札が貼られまくっている
鳥野
らだお
らだお
鳥野
鳥野
鳥野
らだお
成瀬
鳥野
鳥野
らだお
鳥野
らだお
成瀬
鳥野
成瀬
鳥野
らだお
鳥野
成瀬
成瀬
らだお
鳥野
成瀬
鳥野
成瀬
成瀬
成瀬
らだお
鳥野
らだお
鳥野
鳥野
らだお
らだお
成瀬
成瀬
鳥野
らだお
鳥野
らだお
鳥野
らだお
鳥野
らだお
成瀬
必死に掴めるところを探して、崖を登った
もう少しで、薬草を取れる...!
ヒョォォォォ
成瀬
周りにさえぎる物もないので、風がかなり強い
風にあおられそうになりながら、やっと薬草の場所にたどりついた
成瀬
近くで見ると、淡く光っているようなそれは木の根元に生えていた
見た目から、これなら妖怪の毒にも効きそうだと思えた
成瀬
どのくらいいるのかわからなかったので、とりあえず持って帰れるだけ取って、崖を降りようとした
そのとき、今までとは比べ物にならないほど強い風が吹いた
どこにも掴まっていなかった俺は耐えられるはずもなく、崖から投げ出されてしまった
成瀬
風にあおられながらも、薬草だけは落とさないようにしっかりとカバンに入れて守った
でもこれはまずいかもなぁ...
そんなことを考えていたその時...
猫マンゴー
成瀬
猫マンゴー
ミンドリー
俺は、なぜかやってきた警察ヘリに乗っていたマンゴーにより受け止められた
成瀬
猫マンゴー
猫マンゴー
ミンドリー
成瀬
猫マンゴー
ミンドリー
ミンドリー
成瀬
猫マンゴー
成瀬
成瀬
ミンドリー
ミンドリー
成瀬
ミンドリー
成瀬
ミンドリー
ドリさんにガレージまで乗せてってもらい、車を出してらだおの待つ部屋に戻ってきた
成瀬
鳥野
成瀬
らだおを見ると、部屋に敷かれた布団で眠っていた
鳥野
鳥野
成瀬
鳥野
鳥野
らだお
成瀬
成瀬
成瀬
らだお
鳥ぎんが応急処置をしてくれて、かろうじて眠れた
眠って、目が覚めたときには服や顔が土で汚れてかすり傷のついた成瀬がいた
らだお
成瀬
成瀬
鳥野
成瀬
そうこうしているうちに、鳥ぎん特製の解毒薬が完成した
鳥野
らだお
鳥野
なんとか布団から身体を起こし、鳥ぎんに渡された薬を飲んだ
らだお
鳥野
鳥野
らだお
鳥野
らだお
成瀬
鳥野
鳥野
成瀬
らだお
成瀬
成瀬
らだお
成瀬
らだお
鳥野
らだお
成瀬
よくわかっていない成瀬を尻目に、俺は再び布団に寝転んだ
そして薬が効いてきたのか、すぐに眠りについた
鳥ぎんから許可が出るまで本署には行かせてもらえず、次に出勤したときにはまたみんなに囲まれた
そして再び単独行動禁止令が出されたのは言うまでもない...
後日...
らだお
妖怪
妖怪
らだお
妖怪
妖怪は、成瀬にやったように突風を吹かせてきた
でも、そんなのは俺に効かない
らだお
妖怪
らだお
らだお
妖怪
妖怪が何かを言う前に、さっさと刀で首を切った
らだお
らだお
成瀬を殺そうとした妖怪を始末して、俺は意気揚々と帰路についた