テラーノベル
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コメント
2件
うぅ〜ん尊い♡♡♡
夜。部屋の電気は少し暗めで、テレビの音だけが流れてる。
ソファには、ほぼ一人分のスペースしか空いてない。
理由は簡単で、俺がjpにべったりやから。
tt
jpの胸に身体を預けたまま、俺が小さく呼ぶ。
jp
tt
俺の腰に腕がまわってくる。
jp
tt
jp
tt
そう言って、さらに距離を詰める。 ほっぺたが触れて、体温が混ざる。
jpが少し驚いたみたいにttを見る。
jp
tt
否定はするけど、離れへん。 むしろ、指先でjpの袖をいじってる。
tt
jp
jp
jp
jpが笑って言うと、ttは小さく息を吐いてから顔を上げた。
tt
ちゅッ
jpの目が少し見開かれて、それからやわらかくなる。
jp
tt
照れ隠しに、またjpの胸に顔を埋める。
jpは何も言わずに、俺の背中をゆっくり撫でた。
jp
tt
jp
そのまま少し間があって、ttが小さく顔を上げた。
ちゅッ
tt
jp
軽く触れるだけ。 すぐ離れて、また隠れる。
tt
jp
お互いの体温を感じながらゆっくりとした時間を 過ごした。