テラーノベル
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#遊戯をしましょう!
コメント
1件
ああ、第2話、読み終えました!「秘密基地」って感じのこの部屋、すごくいいですね。去年の「ある出来事」があって使えるようになったっていうのも気になるし、ジークボックスにバーカウンター、本棚にフラスコ…三人の個性が詰まった空間が目に浮かぶようでした。 天馬くんの「情報は自然とやってくる」ってスタンスも探偵らしくてワクワクしますね。プールの「問題」、どうやったら明らかになるのか、続きが待ち遠しいです!
パタッ
辻堂 天馬
ゾロゾロゾロ(みんなが戻る)
神山 美鈴
モブ
神山 美鈴
真理子先生
真理子先生
運動が嫌いな僕と天馬くんにとっては嬉しいし、プールが終わった後はどっと疲れてしまう
神山 美鈴
真理子先生
天馬君が謎の顔をしている
柚木 陸
辻堂 天馬
柚木 陸
辻堂 天馬
柚木 陸
辻堂 天馬
柚木 陸
神山 美鈴
柚木 陸
キーンコーンカーンコーン
真理子先生
辻堂 天馬
柚木 陸
神山 美鈴
辻堂 天馬
放課後僕たちは4階建ての校舎の1番上の階のさらに1番奥にある小さな部屋にいた。去年までは倉庫として使われていた。小さな部屋だけど、3人で一生懸命掃除していろいろなものを持ち込んでいた。天井まで届く。大きな本棚には、天馬君が持ってきた。大量のミステリー小説が詰まっている。他にも天馬君は部屋の奥にテーブルを置いて、そこに理科室のあるようなビーカーやフラスコ、アルコールランプなどを用意し、時々何か怪しい実験をしている。みすずちゃんは、小さなトランポリンと体操用の鉄棒を持ち込んでいて、よくそれで跳ねたり、逆上がりをしたりしていた。僕が最初に持ってきたのは漫画位だったけど、半年位前にバーと言う大人がお酒を飲むお店の店長をやっている親戚のおじさんがお店を改装すると言うのでやらなくなったものをくれた。それがジークボックスと言うおしゃれな機械だった。専用のコインを入れてボタン押すと中に入っている。レコードというものが自動的にセットされて音楽を流してくれる。僕たちは知らない。昔の海外の曲ばかりだけど流しているとなんだか気持ちが良いのでいつも使っている。それにおじさんはバーカウンターも運び込んでくれた大人の人がお酒を飲むときに使うカウンターと一緒に座って、僕たちはよくジュースを飲んだりお菓子を食べたりしている。この小さな物質は、僕たちにとってまさに秘密基地だった。この小学校の規則では、クラブ活動に参加する時代以外は、授業が終わった後、社会以内の校内に残ることができないけど、夕方から学校の近くにある体操クラブで練習をする。みすずちゃんを始め、僕たち3人は放課後学校で時間を潰さなくてはいけない事情があった前図書館で本を読んだり、宿題を過ごしていたのだけど、怖い司書さんがいるので話をしたり、お菓子を食べたりすることはできなくて、つまらなかった軽度。去年ある出来事があってからはこの部屋を使うことができるようになり、それぞれ好きなことをしながら過ごせるようになっていた。狭くて少しカビ臭いけど、僕は秘密基地のようなこの部屋が好きだった。
キャラマロ
神山 美鈴
辻堂 天馬
神山 美鈴
辻堂 天馬
辻堂 天馬
神山 美鈴
辻堂 天馬